送られたカモミール
送られたカモミール わたしにはたった1人の友達がいる。その子の名前は明音(あかね)という子だその子は笑顔が輝いていたそれに心が明るくて私の暗い心を照らしてくれた。だがそんな明音とすごせる日々も長くはなかった。 明「ねぇ、すみれって彼氏いるの?」 す「えぇーいないよあっでも好きな人ならいるかも」 明「えっじゃあこっそり教えてよ誰にも言わないからおねがい」 す「誰にも言わないでね」 明「うん」 す「実は田中君が好きなの」 明「へぇーそうなんだありがとう」 明「じゃあこれは2人だけの話しだね」 翌日、学校に行くと私が好きな田中君がいた。 そして田中君は言った 「気持ち悪いもう2度と俺にはなしかけようとするな」 私は理解できなくなってしまったゆっくりと考えてみると昨日明音との話しが頭に浮かんだそれで急いで明音の元に行った す「ねぇどいうことまさか好きな子をバラしたの」 明「思わずくちがすべっちゃてごめん」 す「最低明音なんか大嫌い」 明音は悲しい目でこちらを見ながら私の前から姿を消した。 あっちが話しかけてくるまで私は明音に話しかける気はなかっただがやっぱり寂しい気持ちになってしまった。やっと明音が話しかけてくれたがなぜか体がよそを向いてしまった。まってという頃には明音はいなかった ある土曜日の朝ポストを見ると一通の手紙が入っていた私あての手紙だったかみにはすみれへとかいてありこの字は明音だと思い封筒から手紙を出したそこには すみれへ あの時はごめんね私はどうしたらいいのかわからない、 だからこの花といっしょに気持ちを伝えるね ごめんなさい明音より と書かれていた私はこの手紙をみて封筒の中身を見てみたするとカモミールがはいっていたカモミールの花言葉はごめんなさいという意味だった今すぐ明音に会いに行こうとしたら明音の家はなくなっていたわたしは明音と話さなくてもわかった明音は遠い町に引っ越したんだと私は涙が溢れてしまったなんであんなにささいなことで喧嘩をしてしまったんだろうもっと話しとけば良かったとおもったただ明音の名前を呼ぶのがこわかった聞こえてなかったらどうしようこっちを向いてくれなかったらどうしようと思ってしまった。 今はいっしょに会ったりできるようになった2人でこのことを会うたびにお互い謝っている 21歳になったいまでもカモミールを押し花にして大切にしている
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
うーん・・・
こんちゃ!まらかいと(ぴぃこっくぐりぃん)ですです! ほんだいにはいりまぁす☆ 、や。をちゃんとつけて区切りを作ってください! そうすれば雰囲気も読みやすさもガラリ×一概ぐらい変わりますよ! ばぁいちゃ☆