初恋と花
これは私の初恋のお話 それは中学生のときだった 私はある男の子が大好きだった とても好きだった すごく好きだった 私が飼いたい ある時私は彼を呼び出して告白した そのときに渡した「アイビー」 絶対にうまくいくはずだった なのに彼は私を振った その時にくれた「スノードロップ」 許せない もう一度告白した 渡したのは「ナズナ」 彼もまた何かをくれた 「サフラン」 ありえない 彼は私に嘘をついてる 私は彼に「ガマズミ」を贈った 彼は私に「黄色いチューリップ」をくれた 今、私はあなたの後ろにいるわ そのうち「黒いバラ」のツルであなたをくくりつけてあげる あなたには私以外いらないでしょう?
みんなの答え
辛口の答え
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ひょお~~
花言葉でのやり取りが奥ゆかしいのに、主人公の思いは どんどん重くなっていくのがぞくぞくします! 花言葉を調べながら読むのも新鮮で面白い! それにしても、花言葉だけでこんなにしっかり会話というかやり取りが 成立するとは不思議なものですね・・・。
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