なぜ
なぜ私の、私の愛する...白鳥君が......殺されなければ...いけなかったの?...なぜ殺したの.. 私は宮本三葉、高2。今日は私の彼氏、白鳥陸斗君と学校に向かった。「ファー眠ぃ。」「ちゃんと寝なかったの?」「寝たけどなんか眠い。」「何でよ!w」私は白鳥君を叩いた。ビシッ 結構音が大きかった。「やりやがったな!」白鳥君は私の髪をひぱった「いててててててごめん、ごめん!」 白鳥君といろんなことを話していると学校が見えた。ダッダッ「え、ちょっちょっ待って待って!」「學校まで競争だ!」 「えーーーっ無理だよ!白鳥君100m走11秒でしょ!」「ハハハ!分かった、分かった」 白鳥君が止まってくれた。私は息を切らしながら白鳥君のところまで走った。 なんとなく後ろを振り向くと誰かが猛スピードで走って来た。「ねぇ白鳥君あれ怪しくない?なんかこっちに向かって走ってきてるよ。」 「え?ただ急いでるだけだろ。ってあの制服俺らの学校のじゃん。まだ急がなくていい時間なのに。確かに怪しいな」 「まぁほっとこうぜ」「うん」 う~んだけど気になるなぁ。 1分ぐらいたってまた後ろを振り向くと、さっきの人がナイフを持って私に切りかかろうとしてきた。えっ?私..ダメ?うわっ!私はなぜか横に倒れた。横を見ると、 白鳥君が.........刺されていた。 腹から刺されていたナイフは背中から出ていた。えっ。白鳥君が倒れた。白鳥君の制服は赤ちで染まっていた。見たくもなかった。 ほかの人たちが集まってきた。一体、白鳥君を刺したのは誰だ!私は振り向いた、えっ麗子?麗子はほかの人たちに取り押さえられていた。なんで私の親友の麗子が....すると「三葉だけ、幸せになりやがって!くそっ!なんで邪魔すんだよ!おい!」と麗子が暴れながら叫んだ。いつも聞いてる優しくてツヤのある声ではなかった。ハッ!白鳥君は?振り向くと白鳥君はかすかに目を開けていた。「三....葉....お.前..を..幸....せ..に.......で....き...な...く.....て...ご..め.....ん....な..」「白鳥君..ありがとう。」 いつのまにか私の唇は白鳥君の唇に重なっていた。 Kmakiriです。初めての短編小説どうでしたか?コメントしてね。
みんなの答え
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切ない・・・・
お日様だよ☆ 殺されるなんて、悲劇・・・・ 凄く切なかった・・・・ 語彙力もめちゃくちゃ凄くて読みやすかったです♪ 1つだけアドバイスするならば、 キャラたちの名前に読み仮名をふるとよかったかもね! でも、このクオリティは神レベルですよ☆ では、またキズなんで会いましょう!(o^―^o)ニコ じゃね☆彡