この気持ちは?
私は恋が嫌いだった。 胸を焦がすような暑さゆえに父と母が離れた ことも知っていたから。 恋は愛にも苦しみにもなるから。 でも気が付いたらあなたのことを目で追ってしまう。 朝の挨拶がしにくくなる。 「おはよ 春香」 また声をかけられてしまった。 やっぱり話しにくい。 「お・・・・おはよ・・・う」 ーー優斗ーー 久しぶりに、春香が返事をしてくれた。 うれしくて、声が弾む。 「あ、返事してくれた。ありがと」 「あ・・・いや・・・そういうつもりじゃ」 かわいい。なんでみんな春香のこと気になんないんだろう。 まあ気になったらなったで困るが。 幼馴染の特権だ。 あいさつで心を近づけることができるのは。 でもこれだけで感じる。 ーー春香ーー 気づいてくれた。 この挨拶だけで、なにか暖かくて冷たいものを 感じてしまう。 やっぱり ーー春香・優斗ーー この気持ちは何だろう。 「春香ー優香と春斗が呼んでるぞー」 「え、なにかな聞いてくる」 甘いキスが降り注いだ後、 「もう、優斗いくよー」 「いいよー」 久しぶりに書いてみました。感想お願いします。
みんなの答え
辛口の答え
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甘酸っぱい!
こんにちは!心鈴桃です! 甘酸っぱい恋ですね! こっちまでキュンキュンしました! 二つの視点で書いてあるのがよりいい! これからも小説書くの頑張ってください! 応援しています!
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