救ってくれてありがとう
死にたい、そう思いながら今日も生きる。 私がそう思うようになったのは一昨年の冬。 イジメられ、死にたいと思い私は粉雪が降る真冬に飛び降りた。 けれど、怪我で済んでしまった。 あの日から私は死にたくても、死ねないと言うことを知った。 でも、今日は違う。 冷たい北風が吹く屋上に私は居た。 ここなら死ねる、 飛び降りようと思い、身を乗り出したその時、 「待って、」 誰…?振りかえると知らない男の子がいた、 でも制服はおなじ、ってことはこの学校の生徒、? 上履きの色は青、同い年…? なんで、同い年なのに知らないんだろう、 でもそんなこと当然。 私自身が人との関わりを避けているから 「ダメだよ死んじゃ」 「なんで自殺なんてしようとしてるの?」 私はその子に理由を話した、 なぜか口が勝手に動く、話したい訳でもないのに。 帰るころには柔らかい春風が吹いていた 「またね」 僕は死にたいと言う思いをもっている子を救う。 ずっとずっと何年も何年も。 なんでかって? 僕みたいになる人を減らしたいからだよ、
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最後が、、、
最後が良い!そして この子と同じ思ってること! すごい!
すごいっ!
やほやほ あいだいろ神だよぉ ( `・∀・´)ノヨロシク えっと、あの 天才ですか? すごすぎますよ ここからはちょっと自分の想像なんですけど 最後に僕と名乗っている子は その私と名乗っていること 同じ学年の時に自殺しちゃった子なのではないかと 思ったのですが それで、後悔したから 自分と同じようになる子を減らしたくて 死にたいと思っている子を救っているのかな? この想像が違っても普通にすごいっ 感動したし、面白かったです! また小説書いてほしいな それじゃあ バイちゃ☆