短編小説みんなの答え:3

再会 ※長文注意

「いつか、また遊ぼうね!」 その声が私の頭の中に 何年残っているだろうか。 私は、佐野 優菜 (さの ゆうな) 今は中学2年生。 あのときは、小1だった気がする。 高熱を出し入院したら、 白血病とう言うことがわかった。 そのときはまだ小さかったので、 父や母、姉がいなくて寂しかったのかな? 髪の毛も治療で抜けてしまって 病室には、知らない人が何人もいて よく泣いていた。 看護師さんの勧めでプレイルームに行った。 そのとき 「ねぇ、名前なんていうの?」 男の子が声をかけてくれた。 「佐野…優菜」 「優菜ちゃんか!僕は、北野 晴 (きたの はる)」 「一緒に遊ぼう!」 それから私たちは毎日遊んだ。 そのようなことが数日続き また今日も遊んだ。別れ際… 「明日から、もっと治療しないといけないからしばらく遊べないんだ」 「いつか、また遊ぼうね!」 そう言って1ヶ月 私は数回行ってみたけど 晴の姿はいない。 そのまま私は退院した。 で、今は中学2年生。 「晴に会いたいな」 ウッ… 激しい頭痛が私を襲う。 目を覚めたら病院にいた。 「また入院かな…」 トントントン… 先生が来た 「優菜ちゃん。また症状が出てきたからまた入院ね」 やっぱり、そうだ。 つまらない日々で溢れている入院生活は 私は大嫌い そうだプレイルームに行こう! 「あッ!!優菜ちゃんだ」 「蓮愛ちゃん!」 この子は蓮愛 (れあ)ちゃん 小さい時からよくここで遊んでいた。 「蓮愛ちゃん。晴ってまだいる?」 「晴くんは、まだいるよ」 「病室どこだかわかる?」 「う~ん…さすがにわからないな」 「そっか…ありがとッ蓮愛ちゃん」 晴はまだここにいる… いつか会えるといいな 数日後… 今日は屋上に行こう。 暇なのはもう慣れてしまった。 階段を登る… ガチャ… 「えッ?!優菜…??」 「晴…??」 「北野晴。覚えてる?」 「うん!ずっと会いたかった」 「優菜はまた入院?」 「うん…」 「そっか…」 「でも、また遊べるね!」 「あのッ…晴に会ったら言いたいことあったの」 「私晴のこと好き!」 「(笑)…俺もだよッ!」 晴と再会した後、 私の体は悪くなる一方で 立ち上がることもできなくなった… ゴンゴンゴン… 「優菜」 「晴!来てくれたんだ…」 「うん…優菜大丈夫?」 「…うん!大丈夫だよ」 私たちはしばらく話した 「あッ…ごめん。戻るね」 ……… 強烈な眠気が私を襲う。 あッ…もう無理だ 「再会できてよかった…」 そう、私は涙を流しながら言った。 その後、私が目を覚ますことはなかった…

みんなの答え

辛口の答え

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涙腺崩壊…

ウッ、ウオォォォォォォォォォォォッ!!!!!(大泣き)


泣きたい

晴君と再会できて亡くなるというのはなんていうストーリー性なんだ 泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣きたい泣けない


うわああ、、、!

モンブランスパゲティです♪ ・本題へGO!・ 切なくて甘酸っぱい青春ストーリーって感じで、グッときました!! つまらない入院生活の中で、亡くなってしまう前に晴くんとまた会って話せてよかったね (☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆)


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