【短編小説】邪魔者排除アメ(ホラー)
私は早瀬優花(はやせゆうか)。 私には嫌いな人がいる。 それは、長滝紗綾(ながたきさや)。 彼女は、いじめっ子グループの仲間で、クラスメイトに悪口を言ったりする。もちろん、私にも。 (「長滝紗綾を絶対に消し去りたい。クラスメイトのためにも。」) そんなことをいつも考えていた。 ー下校時刻ー 私は見たことのない屋台を見つけた。 看板には、「邪魔者排除アメ」とかいてあった。 「ちょうどいい。これで長滝紗綾を消せるんだ!!」 私はかけよって、、 私:「すみません。やりたいんですが、、」 店主:「かしこまりました。1回666円です。」 私:(「1回666円?結構高いな…まあ、いっか、、」) 「どうぞ。」 店主:「何味にしますか?」 私:「じゃあ、いちご味で。」 店主:「わかりました。今作りますね。」 ー数分後ー 店主:「できましたよ。」 私:「ありがとうございます。使い方は…」 店主:「嫌いな人の悪口を10個言って、そのアメを食べるとその人を消すことができます。でも、使った後は………」 私:「うっ…うわああああああああ!」 店主:「ちょっと、、、落ち着いてください!」 私はなぜか走って逃げてしまった。 でも、これで長滝を消せるんだ。 私は長滝の悪口を言った。 「いじめっ子」 「乱暴」 ……… よし、10個だ。そして食べる。 その瞬間、私の耳の中で声が聞こえた。 「ハッ…ハヤセチャン、オネガイダカラヤメテ.ゴメン.モウシナイ.」 あんな乱暴な長滝を許せるわけがない。 そして、耳の中で聞こえた長滝らしき声は消えていった。 ーその夜ー 「今日はもう寝よう」 そして、私は眠りにつこうとした瞬間… 包丁を持ったあの店主が私に目の前に現れた。 私:「やっ…やめてください!」 店主:「君、ちゃんと説明聞いてなかったよね。」 私:「……」 店主:「君、いちご味って言ったよね。」 私:「は…い」 店主:「いちご味はね、、 『血の色なんだよ』 「さようなら。お憑かれ様。」 そのまま私は息を引き取った。 ーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは!みるくれんにゅうだよ! ホラー小説、初めて書きました! 感想をよかったら教えてください! それじゃ、バイバイッ!(⌒0⌒)/~~ ーーーーーーーーーーーーーーーー
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666円ということは、、、
666円と書いてた、、、やばい 666は悪魔の数字、や、やばい!!!!!!!!!!!!!!!!!! に、逃げてェェェェェ!!
こわこわ(゚Д゚;)
こんにちはぱんちです('ω')ノ 2月はCHOCOLATEにかいめーい! (´▽`)本題(*´ω`) これは、主人公がいけないんだよねー^^; ほかの味はどうなんだろう? ばいちゃー
人を呪わば穴二つとはこのことだ!
世にも奇妙な商品カタログみたい 商品の取説を知らなきゃひどい目にあってしまうんですね
これはやばい!!
恨んじゃいけないとはこのことですね!!
あぁ
ぞわっとしたぁ
衝撃的な結末…!
おっそろし