飛べない鳥
『昔』 ぼくは鳥。飛べない鳥。家族や友達のみんなは飛べるのに、ぼくだけ飛べない。 みんなはあの、青くて広くて大きな空を飛んでいる。 でも、ぼくは頑張って速く走って、虫や魚をとった。 なのに、 誰も見てはくれない。 『現在』 ぼくは鳥。飛べない鳥。ぼくはこの公園を代表する、鳥の像になった。 みんなに見てもらえると思ったのに、もう飽きられて、 誰も見てはくれない。 『未来』 ぼくは鳥。飛べない鳥。公園の像の鳥。 誰も見てくれない。 もう、生き物はいなくなった。 だから、 誰も見てはくれない。
みんなの答え
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おおおおー…!
金魚鉢です! なんかすごい話ですね… 飛べない鳥っていうから、なんかプリキュアの話かな?そう思っていましたが… この鳥は何年生きているのでしょうかね… 謎。
すごい、!
すごいですね、!こういう同じ言葉(?)が何回も入っている文章本当に好きなんですよ!最終的には誰もいなくなって、誰もみてはくれないって書いているのがすごくいいと思います!面白いし、少し切ない小説でいいと思いました