ある朝の事
…もう2度とあんなことは起こってほしくない ある朝の事だった。わたしがまだ4歳ぐらいのときのことだった。 お母さんに「もうお父さんと会う時はないかもしれないから、ばいばいって言ってあげて」 とお母さんが言った。お母さんの目は泣きそうだった。 なのでわたしはお父さんに「ばいばい」といった。 会えない?お父さんはどこへ? そしてお母さんはわたしの耳元で、「これから怖い事があっても大丈夫。お母さんが守ってあげる。」 とささやいた。何のことだろう?とわたしは思った。だがその数日後。 空は飛行機でいっぱい。地上は火の海だった。私は怖くて…とにかく怖かった。 わたしはおかあさんと手を離してしまった。そのままお母さんは火の海へ。 わたしものまれるところだったけれど、だれかがたすけてくれた。 帰ってきても、家族はいなかった。お父さんも。お母さんも。わたしは泣いた。声が枯れるまで泣いた。 わたしはもう二度とあんな事になってほしくない。絶対に。 今回は、戦争のことを書きました。もう一生起こってほしくない。という気持ちを文で書きました。
みんなの答え
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うわーん.°(ಗдಗ。)°.
ちはー‼︎ピュアなのだ! 本題なのだ!! 戦争の話、とても悲しいのだ😭。その話、よくかけたのだ!!とても良いのだ🙆! じゃ、バイちゃ!!
うわーん
キュアフレンディです! いい話! 悲しい話! うまい!
すっごい!
すごい! よくこんなお話書けたね! 最初は、お母さんとお父さんが離婚するのかな?って思ったけど、 読み進めたら戦争のお話だったから、びっくりした! ちょっと『ちいちゃんのかげおくり』みたいな感じで すごくいいお話だったよ! ばいばい。
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