短編小説みんなの答え:3

美術館

日曜日の昼、私は美術館に家族とむかっていた、 ついたら、お母さんとお父さんは受付で話していたので待っていられなくなった私は「先に見てくる」と言って奥の広間に走った そこには言葉にならないような、こう、美しくてどこか不気味な絵画などで埋め尽くされていた。 と私は3階への階段を登ったそこには... なんとも奇妙な光景だった一枚の巨大な絵画が飾られているだけの空間、いや絵画のようだがクレヨンで乱雑に塗りつぶされ、落書きのようなものだった。 それにこの絵画は他の絵画と違って見えた良くないかんじだ、その後、どこからか、チクタクチクタクと細かな時計の針のような音が聞こえだした 「な、なに」それにつれてゴーンゴーンと鐘のような音も聞こえだした音はどんどん大きくなる、「ど、どうなってるの...?」私は震えながら立ちすくんだ、 と急に停電となったすぐに光が戻ったがそこは大量の作品が壁や床に飾ってある謎の部屋だった 「こ、ここは?」「わたし、さっきまで美術館にいたはずだよね」自分の足音以外音は聞こえない、 とある事に気づいた自分の手に立派な花開いた薔薇があったのだ「いつの間に」と、近くでカタンと小さな音がなった、 びっくりして近づくと...なんとも信じがたい事が起こっていた一枚の絵画がひとりでに落ち、中に描かれた美しい女性が絵画からはみ出してきたのだ、 それだけではない近くにあった彫刻もずりずり...と音を出しながら迫ってくる、 ありのはいでる隙間もないほど追い詰められた私はおそわれた... 「ちょっと、しっかりしなさい!」きずいたら私は倒れていた夢だったのか?と思っていると手にはあともう少しで茎だけになったしおれたバラが一輪、握っていた、 私は起き上がろうとしたが疲れていて動かなかったその後、病院に連れて行ってもらったらけいしょうだといわれた、 「あれは本当だったのか?」と病院の病室で横たわっていた私はある絵にきずいたそれは、私がいた美術館だった、 お父さんや受付の人、そっくりな美術品が、だが... 私だけいない、呆然としたその時、病院の先生が入ってきた不気味な笑みを浮かべている、 その時私は悟った、そして、私のバラは散った END 作者のやーぼーです!初めてなので頑張りました、コメントお願いします!

みんなの答え

辛口の答え

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上手っ!!

・こんちゃ!あまねで~す! 本題:あまねより ・めっちゃすごいと思います!文章に書いてある 『病院の先生が入って来た不気味な笑みを浮かべている』っていうところの表現の仕方が上手で怖いところもありました!イメージしやすかったです! やーぼーさんの小説読ましていただきました!ありがとうございます!


Ibみたいで面白かった!!!

こんちゃす!莉晴です! Ib(イブ)っていう薔薇のホラーゲームがあるんですけど、それに似てたし、けど、そのゲームのストーリーよりも、細かくて、尊敬します! 文章で風景?を出させる天才ですね! もっと、こういう不思議な物語!読みたいです! 推します! では、またまたー!


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キュアフレンディです! 上手だよ!


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