1人前のスパイとして、やるべきことは
私の名前は高橋鈴龍(たかはしすずり) スパイ学園で育った。育ての親は スパイ学園の校長だ。生みの親ではない 私は2500年に起きた世界大震災で1番の 被害を受けた日本、北海道に住んでいた この大震災では日本を中心に大地震が 起き、ほぼ世界中に被害がでた。 特に日本はとても酷い被害を受け、 今の日本はもはや日本ではない。 日本は前例がないくらいのとても 大きな津波が襲い、生存者はいない。と いうことになっている。助かったのは ちょうどその頃に海外に旅行に 行っていた人達だ。だが、海外でも 多くの被害を受け、生きている日本人は 10人いるのかいないのかぐらいだ。 私はその時1歳で双子の弟と共に海外に 旅行中だった。だが、そこでもとても 大きな被害を受け親は崩れてきた瓦礫の 下敷きになった。私達の身代わりに。 私達はその頃ちょうどそこで スパイ活動をしていた、 milky(ミルキー)に救われた。 milkyは勿論、ニックネーム。スパイは 本名を大事な人にしか あかしてはいけない。milkyはプロの スパイになるために訓練中の スパイ学園の生徒だった。milkyは、 校則を破ってまで私達を連れて 帰ってくれた。でも、それがバレて、 milkyは処分を受けた。だが、校長が その罪を軽くし私達を引き取ってくれた milkyの本名は美霊(みれい)だ。 私は、私達のような子を救うために 今日もスパイになるために訓練に励む。 たった1人の本当の家族、双子の弟の 鈴綾(すずあ)と共に。 この世界をかえると誓う。変えてみせる それを読み終え私は10年前に書いた 日記を閉じた。今、私達は22歳。 血のにじむような努力をした。毎日、 鈴綾と共に。 もう私は1人前のプロのスパイだ。 私はカルネ、鈴綾はリンネという ニックネームを校長につけて貰った。 1人前のプロのスパイになると 貰えるんだ。由来は鈴って鐘のような 音をだすことからカルネ。 鈴綾は鈴ってリンリンって鳴ることから 私と似ているリンネだそうだ。 私はあの誓いを忘れない。絶対に。 これからも私は鈴綾と共にこの世を 変えていく。 私達のような子を救うために。
みんなの答え
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いい話だね’ε’
コロコロです! ☆本題☆ なんか私の気のせいだったらすいません。この作品、なんだか私が見たことある小説、「トップシークレット」に似ている気がするんです。もし違ったらすいません!!でも、とってもいい話でした!!