砂時計の中のひと粒
みんな、砂時計って知ってるよね? 砂時計は合わされた時間をはかるもの。 その中のひと粒って、とても小さいし、ひと粒なくても変わらなさそうだ。 そう考えた、ある砂時計の中の砂がいた。 そうだ、別に俺がいなくたってみんな気づかまい。 そう言うと、ひと粒の砂は砂時計の中から飛び出した。 砂時計の外は、ひと粒の砂が思っていたのと全く違った。 いろいろな砂があり、個性豊かだった。 驚いたひと粒の砂は、さっきまでいた砂時計を見た。 自分だけが見れていいのか、助け合ってきた仲間がいるのに…。 急に自分が今一人だと分かる。 砂は、きた道を戻った。 走って走って、自分の本当の時間を知った。
みんなの答え
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良いですね!
・こんちゃ!あまねで~す! 本題:あまねより ・めちゃ良い話だったよ~!最初の文が問いかけの文のもまた、良かった~! あと、行が空いているから読みやすかったです! また投稿、お願いします! 見てくれた人「ありがとー!」