私の恋はここからだ!
私の名前は暗道根暗(くらみねく) 見ての通り根暗みたいな名前だ。 まあ、そうなんだけど… 「おい!根暗女!邪魔だ。どけ!」 「おいおい。コイツの名前はねくだぞ!まあ、根暗だし、てか根暗って名前でいいっか!ww」 まあいいか。根暗だし。こんな奴相手にするだけ無駄だしな。私はその場を 立ち去ろうとする。 「根暗!何無視してんだよ!」 「そうだそうだ!」 あんなこと言われて何を言えばいいっていうんだよ! その時だった。私の恋が始まったのは 「何やってんだよ!そんなことしちゃダメってわかんねぇーのか?」 「なんだよ、テメェー」 「邪魔すんなよ。」 「大丈夫か?暗道さん。隣のクラスの、石澤太陽(いしざわたいよう)だ。よろしくな。」 「はい。ありがとうございます。」 「おい!テメェーら!無視してんじゃねぇーよ!」 「そうだそうだ!」 「黙れ」 「「ひっ」」 すごっ!走って逃げてった…… 「話しの続き、太陽でいいよ。」 「私も、ねくでいいよ。」 私はその時太陽に、恋をした。 2年後 でも、私は自分から告白する勇気が なかった。暗道根暗って名前だけ あるなぁー。言いたかったけど…… もう、卒業だぁー。屋上で そんなことを考えていた、その時! バタン!!! 「ねく!ここにいたのか!言いたいことがあるんだ。ねく!好きだ。今まで勇気がなかった。ねく。付き合ってくれ!」 「太陽。もちろん。私も勇気がなかったの。でも、ありがとう。言ってくれて。喜んで!」 私の恋はまだ、終わってない どうでしたか?恋の話は難しいのですが 挑戦してみました。 ぜひ、ねくの気持ちになって考えてみてくださいね!