くっつきたくても、くっつけない。
私の名前は梨川菜々子。中2。私は今、青春真っ只中だ。そんな私には好きな人がいる。 西野直人君。彼はクラスでは目立たないけど、とってもかっこいい。だけど、問題がある。 私が直人君に近づいても、すぐ向こうにいってしまうのだ。まるで私のこと、嫌ってるみたい。 ある日、私はダメ元で直人君に呼びかけた。「直人君!」「ん?」直人君は、初めてこっちを向いてくれた。 嬉しすぎて、直人君の方に近づいた。だが後退りをする。「行かないで!!」 「ごめん。僕、梨川さんと仲良くしたいんだけど、どうしても勝手に後ろに下がっちゃうんだ。」 「え?」「僕、梨川さんのことが好き」驚きすぎて声が出なかった。何か温かいものが私の頬を伝った。 「私も!!これから仲良くしよ!」直人君は笑っていた。やっぱり、かっこいい。 そう。私と直人君はN極とN極だからくっつくことができなかった。 近くにはいなくても、愛は愛。これからも直人君と仲良くするつもりだ。 完 初めてラブストーリーを書きました。アドバイスよろしくお願いします。 最後まで読んでくれて、ありがとうございました♪ バイバイ☆彡
みんなの答え
辛口の答え
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んっとね
どもどもーこんちゃる!れるちるです! 10歳だけどよろしくううう! 聞かれてすぐ答えちゃうのがちょっと残念かも、雰囲気はいいよ! なんか、「いかないで!」の時に、「、、、」って言ってもらって周りがザワザワしているようにしたら文も長く続くようになるかも、で諦めかけた時に 「好きです」って短く言ってからの「っ、、、よろしくお願いします」 って感じの方がいいかな? ではおつちるーーーー!
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