meteor
僕は一人、夜公園でフラフラ歩いていると子猫を拾った。 その子猫は体がボロボロで弱ってそうだった。 僕はその子猫を家に連れて帰り、お風呂に入れさせドライヤーで乾かしてやった。 乾かしている時、ふと子猫の顔を見たら幸せそうな顔をしながらしっぽをゆっくり振り回していた。 その日、広い夜空に一つの流れ星が流れた。 「子猫が元気に大きく育ちますように」 僕はそう願った。 僕はその子猫に「ミーティア」と名付けた。 流れ星は英語で言うと「METEOR(ミーティア)」という。 あの日、ドライヤーで乾かしてやった時のミーティアの顔は流れ星のように幸せそうで、綺麗で。 そして僕があの夜流れ星に願ったから。元気に育って欲しかったから。 だから僕は子猫に「ミーティア」と名付けた。 ミーティアと出会ってから僕は人生が救われた。 憂鬱だった日々だって、ミーティアが居たから頑張れた。 ミーティアと出会ってから数年後、ミーティアは息を引き取った。 楽しいことも、辛い時もずっと一緒だったミーティア。 ミーティアが息を引き取った次の日、夜空を見上げると流れ星が一つ。 「ミーティアがいつまでも幸せでいられますように」 僕はその流れ星に願った。 _______________________ どうだったでしょうか。 初めて小説を書いてみたので、何かおかしいところがあるかもしれません。ご了承ください。 感想待ってます。
みんなの答え
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いい話!
おはにちばんわ!虹色花火だよ! 本題 とてもいい話でした!ありがとうございました!
いいと思う!
とても面白かったです! でも「弱ってそうだった」ではなく「弱っていた」と確定?させた方がいいと思います! 内容はカンぺキです! でもこのクオ・リティーで同い年はすごいと思います!