夢(DREAM)と希望の光(青春)をのせて
私は夢眠綺羅々(ゆめみきらら)17歳。 中学2年生のときから青葉春花(あおばはるか)、歌山命衣(うたやまめい)と三人で歌を作り続けてるよ。意味は...ないけどね まだ春花、命衣と出会ってないとき(中1)、私は一人で曲を作った。 ある日、私の歌がクラス中に広がって、「きらら、すごい!」などと言われるようになった。 2年生の初めの頃、まだ私の曲が流行っていた。すると、隣のクラスの人から「青葉春花です!あの…綺羅(ネットでの名前)…だよね!歌、一緒に作らない…?!」と言われた。そして、はるかの後ろから、もう一人女の子が見えた。「歌山命衣。一緒に音楽やってよ。」と言われた。ぜひぜひ!と私は言った。これが春花と命衣との出会いだった。今週のあいてる日、3人のラインで通話しながら曲のテーマ決め、歌詞を書こうと約束した。その時が来た。3人で話し合ったところ、曲のテーマは「夢」になった。夢___眠ってるときとか、あの人になりたい!とか、そういう…いろんな夢が浮かんでくる。なんとか歌詞にできそう!数時間後、みんなもう寝る時間になったので、「また明日ね」と言って、通話は終わりにした。翌日、学校の昼休みのとき、カフェテリアで春花と命衣を待っていた。予定通り、春花と命衣が来て、ここでも歌詞の話をした。そんな毎日が続くはずだったのに。数年後(高1、16歳)、春花が病気にかかった。余命はあと2年と言われ、春花は絶望した。 春花「ひどいよ…そんな…高校卒業できないかもしれないよ…悲しいよ!なんで…」 綺羅々「それはわかるよ…でも一旦落ち着こ…」 春花「綺羅々に…私の気持ちなんてわからないよ!もう私は…dream3(この3人のユニットの名前)で音楽活動ができなくなって…空にいって…どうしようもないよ…」 命衣「そんな…諦めないでよ!あと2年も生きられるんだよ?修学旅行も…3年生は行けるかわからないけど…とにかく楽しもうよ!ね?」 綺羅々「…そうだよ!残りの人生楽しもうよ!」 春花を説得して最終的に 春花「ありがとう、アタシ、楽しく生きようと思うよ」 となった。 受験のこともあり、まだ「夢」の曲は作れていなかった。春花も、病室で無理をしない程度に作詞作曲につとめていたという。できたら、LINEで送って、それを繰り返してやっと「夢」が完成した。病室で苦しむ少女の夢、という感じの曲だ。春花は嫌そうに作っていたが、何とか頑張っていた。そして迎えた2年生の修学旅行、春花は命に関わる手術に成功し、修学旅行に行けるようになった。が、私が熱を出していけなくなった。二人には、『次の曲は修学旅行で感じたこととかを歌詞にするからメモしといて』と言っといた。 (飛行機内での春花と命衣) 春花「本っっっ当に良かった!アタシ、痛いの我慢して頑張ったんだよ!」 命衣「よく頑張ったね。修学旅行楽しもうね。」 数時間後… アナウンス「この飛行機は間もなく…つ、墜落します!!!皆さん、覚悟してください!!!!!」 春花・命衣「うそ…!?」 (数時間後の綺羅々宅) 綺羅々「テレビ見よ…って…え?」 アナウンサー「修学旅行で京都に行こうとした飛行機が墜落しました。」 そこで私は、deram3のライングループで春花と命衣の生存確認をした。『生きてる?ねぇ生きてるの?』と送った。1日たっても返信が帰ってこないので、あの子達は空にいったんだと確信した。 ___数年後、私が大学生になると、あの頃の出来事を歌詞にした。もうあの子達はいないけど、私がdreamとして頑張っていた。曲名は 「夢(DREAM)と希望の光(青春)をのせて」という曲名だ。飛行機で事故にあった春花と命衣との日常を歌詞にした。夢とは、眠っているときとかのあれ、でもあり、一人一人の希望の光、と私は感じた。春花が青春したいと言っていたところから、この曲を思いついた。 空で見守っていてね。春花、命衣、私が…っ最高で、春花と命衣を空から助けられるような音楽を作るよ。ここで、曲をつくる意味が分かった気がする。 そんな夢を見て目が冷めた。疲れ果てたようだ。私は病室のようなところにいて、春花と命衣に見守られていた。「あれ…」 なんかじぶんでもよくわからない、もやもやする物語作れましたw最後はご想像におまかせします!あと、友達二人の名前、こだわりました!感想ほしいけど辛口はNGでお願いします…!※()のなかは主によみがなです、誤字脱字あったらすみません
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最後の所モヤモヤしたー!
こんにちは!アッピーです!(アイコン合ってるかな...?) 最後の所すごくモヤモヤしました。 春花と命衣が空に行ったのか、綺羅々が意識を失ったのかどっちかわからないからもやもやしたー!