忘れちゃいけない人
「あいら!」 大好きな彼の声を最後に、視界が暗転した。 起きたら暗かった。てか、ここどこ?なんでいるの? 思い出そうとるすればするほど頭がいたくなる。 あ、これは、あれだ、記憶喪失ってヤツだ。 早々に思い出すのを諦める。 この令和の日本に少女を監禁なんてことはあり得ないだろうから多分私は誘拐されたのかな? 「誰かいますかぁ?」 まずは情報収集だ。誰か一緒に誘拐されているかもしれない。 「誰かいんの?」 前の方から男の人の声がしたと思った。 「あかりとかなんかもってない?」 「よく覚えてないんだけどさ、おれなぜかろうそくとライター持ってるっぽい。」 意味がわからない。誕生日だったのだろうか? 「おぉ。つけてくんない?」 ろうそくの火で回りが少し明るくなる。 目の前には、手を拘束されたイケメンがいた。 サラサラなかみに、涼しげな瞳 。 「ちょ、な、なんでないてんの?!」 気がつくと、私は泣いていた。 「わかんない!わかんないけど、」 「あ?え?やっぱ怖い?」 「怖い、、けど、違う。ねえ、あなたは誰なの?」 「わかんない。思い出せない。」 「何か、重要なことを忘れてる気がする。忘れちゃいけないものを忘れてる気がする。」 「俺も、誰かの大事なことを忘れてる気がする。」 「「ねえ、キミはいったい誰なの?」 こんなくそ小説を最後まで読んで いただきありがとうございます。 お分かりいただけたでしょうか。 コメント待ってます。
みんなの答え
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わかったと思う!
はろーえぶり! 最近あいさつを変えた抹茶です! ー本題ー 多分だけど、彼氏なんじゃないかな? イケメンとか、重要なこととか言ってるからだと思う! 本当に関係ないけど、 私のダンスの子の名前に似てたからびっくりした!(同じじゃないよ! 最後まで読んでいただいてありがとうございます♪ また会えますように! Goodbye(グッバイ
え?
おはにちばんわ!虹色花火だよ! 本題 二人は、恋人だった?二人で同時に融解された?ありがとうございました!
わかった!
恋愛だよ! 私わかっちゃった! 答えは『彼氏』でしょ!