短編小説みんなの答え:2

君の涙は星のように綺麗だった

私は星涙病にかかった。 ※星涙病とは片思いが続くと起こる。  症状が重いと色が見えなくなる。 私の母は看護師だ。母は明るく、お喋りで私たちは結構仲が良いと思っている。でも、私は好きな人のことを親には内緒にしている。 私は1年前優しくて誠実な榎本楓という人を好きになった。あまり目立つ存在でもなかったけれど私は好きだった。 学校に着くと榎本くんはまだ来ていなかった。どうしたんだろーと思いながらHRの時間になった。すると、先生が暗い顔で教室に入って来た。私は嫌な予感がした。その予感は先生の1言で絶望に変わった。「榎本くんは体調不良で入院することになりました。」頭が真っ白になった。入院…?体調不良で…? 理解が追いついていない中私は家に帰宅した。リビングに行くと母が「病院にあんたと同じ学校の子が来てたけど…」何でお母さんがそんな暗い顔になってんの?と思いながらももう知ってる、と反抗的な態度になって言ってしまった。。でも涙を堪えるにはしょうがないと思いながら2階に上がろうとした。すると、母はもっと深刻な顔をして「あの子、余命1年なんですって?そんな重い病気だったなんて…」と言った。えっ……知らない…嘘だよ… 私は部屋に引きこもった。嘘だ…嘘だ… 呪文のように唱えていた。すると、「コロン」音がした。どこからなっているのかと思うと、私の目から涙(星)が溢れていた。

みんなの答え

辛口の答え

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すっごい^_^

めっちゃくちゃ続き読みたいー この小説が本屋さんに売ってたら絶対に買っていたよ。 はやく続きが読みたいです。続きを出してほしいです。 お願いします。 素敵な投稿を出してくれてありがとうございます^_^


この話ちょー感動!

こんにちは♪しーちゃん☆です! (感想) すごく感動しちゃいました! 読んだ時本当に涙が出ちゃって(T ^ T) この作品好きです! この作品の続きも、見たいです! 待ってます。 さよならーーーー!


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