さよなら(ホラーかも)
意味怖かも(最後に解説あり) 私の名前は結愛(ゆあ) 私は家で虐待を受けている 学校ではいじめられる そんな僕の支えは双子の妹の結衣(ゆい) でもある日結衣は、遠いところへいっちゃった。 どうして、お姉ちゃんなのに、気付けなかったんだろう 自分のことでいっぱいいっぱいだっんだ なんて言い訳だけど 「ごめんね。今そっちに逝くね」 そして世界が逆さまになった 「また会えたね」 私たちは笑いあった あとがき ゆうあです 早速解説にいきますね 遠いところへいっちゃった これは結衣が天国へ逝ったことをあらわしています どうしてお姉ちゃんなのに気づけなかったんだろう 結衣がいじめられたことをあらわしてます 最後は二人が天国で再会しました こんどは2人で幸せになったみたいです 全部分かった人いるのかな? 結愛、結衣「最後まで読んでくれてありがとうございました」
いろんな相談先があります
子供のSOSの相談窓口[文部科学省]
チャイルドライン[特定非営利活動法人
チャイルドライン支援センター]
18歳までの子どものための相談先です。
あなたの想いを大切にしながら、
どうしたらいいかを一緒に考えてくれるよ。
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
解説見なくても大体わかった!
おはにちばんわ!元村谷、フライドポテト、向日葵、レインボー君、花火君の虹色花火だよ!向日葵以来の1ヶ月100回答まであと5! 本題 解説見なくても大体わかりました!意味怖だけどいい話!ありがとうございました!
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あの場所で ~笑顔と感動の物語~
「この世の中で”ー番”なんて言葉は_」なーんて歌いながら私は帰る。 でも、もうすぐこの世界に居なくなっちゃうけどね。 キキィィィィィィ!!!!!!ドンッ…! 痛い。何も見えない。あー、これあれだぁ死んじゃうフラグじゃん。ごめん母さん父s… 私はほぼ即死でこの世を去った。 「…い…おい!」 「ふぇ!?はいぃ!」 「おぉ、起きた。やっぱ俺天才だわ☆」 「えぇーっとここはどこですか?」 「お前…知らないのか?現世でも天国ってのは知ってるだろ?」 いやいや、すぐにここが天国って分かる天才君居ます?って 「天国ぅぅぅ!!?」 「んまぁ天国より極楽じゃないけどな。お前達の世界では天国って呼んでるんだろ?」 「よく知ってるね。」 「たりめぇだ舐めんなここの兵士」 「…?」 「全然分からねぇって顔してやがんな…いいだろう、ここの事みっちり教えてやる」 私は兵士から色々教えてもらった。ここは「ホワイトボーン」。死者が来て次の命をもらうまで働くらしい。 どうやら環境のために水くみや掃除くらいだそう。そして死者はグループになってー緒に過すんだそう。 悪い事を何度かしてしまったら下の国「ダークポジション」に行ってしまうらしい。 それより「白骨」(ホワイトボーン)ってどうゆうネーミングセンスやねん作者。 「んで、お前の部屋はここだな」 「わぁ、結構広いんだ!」 「まあな」 ~数周間後~ 私もここの生活になれてきたんだ。自分でも分かるよ!って……ん? ぺタッ…ぺタッ… ドアの前から誰か歩いてくる。兵士…と誰だ? ギィィィィ 「おーい、お前のルームメイトだ。仲良くしろよ」 「あ…あのッ!ニックネームを使かわせていただきますッ…!くわこです!」 「あッ…よろしく!私もニックネーム使うね!オレンジだよ!」 相手も私の名前を聞いでおどろいた様子だった。くわこって名前どっかで… 「そこ座っていいよ~」 「ありがとうございます…!」 どうも引っかかる。私はこの子を知っている…はずなんだけど思い出せない 「急にごめんね。少し質間していい?」 「いいですよ!」 「誕生日はいつ?」 「7/30です。」 「やっと会えた…」 「オレンジってあのオレンジだよね?」 「うん…!」 思い出した。この子は私の大親友だ…! 「会いたかったよくわこっち」 「相変らずだね。オレンジちゃん☆」
転生悪女は今日も頑張る。
死んだと思ったら、悪女でした。 「えぇぇぇぇぇ。」 鏡に映った自分自身を見て思わず叫ぶ。 仕方ない、だって事故で死んだと思ったらまさかの大好きな漫画の悪役令嬢に生まれ変わってたんだから! いやぁ、死ぬなら転生したいしトラックに轢かれて、って決めてたけどまさか本当に生まれ変わるとは。 驚きだよ。 状況を整理しよう。 イライザ•アイスベルク(現在13歳) 一応、公爵家長女。 物語の舞台はルミエ王国。 魔法の存在する異世界である。 主人公は私の双子の妹、ソフィア•アイスベルク(なんか妹の方が名前可愛いんだけど!) 話の流れをざっくり説明すると、姉にいじめられ続けたソフィアが、魔法学校で王子と出会い、付き合い、嫉妬で自分を殺そうとして悪魔化した姉を王子と何人かの人たちと一緒に倒し、ハッピーエンドという王道ストーリー。 つまり、私は死ぬ。 5年後くらいに。 ……って!そんな悠長にしてられん!私死にたくない! 未来を変えるため、これから頑張っていくぞ! まず、私が真っ先にしたのは筋トレと魔力の特訓だった。 確か、私は王子に腹を刺され、ソフィアの魔法で死ぬ。 悲しいことに私は光属性のソフィアと違い、闇属性。つまり、彼女は私の弱点。 どっちも強いんだけどね! しかも、ソフィアは物語の中盤で全属性になる。 魔法で倒されないためにも特訓は必要! この世界一応剣が主流だし、剣で刺されるから扱えるようになっておきたい! 逃げるための体力も必要だしね。 参考書を読んで、一人、部屋で魔力の特訓をし、毎朝走り込みをし、お小遣いで買った剣で素振りをする日が何日かが続いた。 そんなある日、夕食の時間に王族とのお茶会の話がされた。 「王族とのお茶会!?」 「あぁ、多分婚約の打診だ。非礼が……。」 王族とのお茶会。 漫画での超重要イベントだ。 確か、ここで私は大失敗をして王子から悪女のレッテルを貼られる。 つまり……死亡フラグ! 全力で回避しないと! でも、肝心の「大失敗」を私は覚えていない。 部屋に帰るなり、私は次女のマリーにお願いした。 「マリー!お願い!私に作法と刺繍を教えて!」 「あのお嬢様が……。もちろんです。」 とてもびっくりされた。 確かに私は、妹をいじめたおす悪女だったけど……うん、普段の行いだね。 こうして、日課に作法が加わり、さらに忙しくしているうちにお茶会の日がやってきた。 うわぁ、大きい。 お茶会の当日、私はソフィアと、お目付け役兼従者のマリーと一緒に王宮に来ています! 招待されてる側だからね! 王宮めっちゃ大きい。 しかも華やか。 初めての王宮に踊りそうな心を必死に押さえつける。 ここは死亡フラグ満載の危険な場所なのだ! 走行している間に、部屋についた。 なんか、絵画がいっぱいある!高そうな壺もある! ソフィアと二人きり、話題を探しているうちに、扉から金髪のイケメンが現れた。 王子、ルーク•デュ•ルミエだ。 後ろから側近であり護衛騎士のキースもついてきている。 私たちは立ち上がってお辞儀をした。 「アイスベルク公爵家長女、イライザ•アイスベルクです。以後お見知りおきを。」 「アイスベルク公爵家次女、ソフィア•アイスベルクです。以後お見知りおきを。」 「ルミエ王国第一王子、ルーク•デュ•ルミエだ。本日は来てくれて感謝する。座ってくれ。」 私たちが座ると同時に、お茶やお菓子がやってきた。 私も手土産を出し、お互いに毒味をして見せて食べる。 よしよし、習った通りにできているぞ。 お互いに当たり障りのない話題をしつつ、お菓子をつまむ。 お茶会は、何事もなく進んで言った。 「あ!私、ルーク様に渡したいものがございますの。」 私の言葉でマリーがサッとハンカチを持ってきた。 少し恥ずかしそうな演技をしてそれをルークに渡す。 「その指は。」 「お恥ずかしいことに、少し失敗してしまいまして。」 指に巻いてある包帯を見てルークが心配するところも計画通りだ。 残念ながら、怪我はしていない。 好感度上げ作戦の一環だ。 「見事だな。」 「そんなそんな。」 キースが私のハンカチを見てそう褒める。 ふっふっふ。いい感じだ。 そのまま、万事筒がなくお茶会は終わった。 よかった、脂肪フラウ回避だ。 天性悪女は、これからも頑張る。
お母さんの手紙
最愛の娘 美香(みか)へ 元気にしてるかな? ご飯は、ちゃんと食べているかな? お母さんのいない生活は、大変でしょう。 美香が寂しがっていないか、とても心配です。 学校へは、ちゃんと行けてる? 友美(ともみ)ちゃんと、仲直りできた? 自分が悪いと思ったら、すぐに謝ることが大切よ。 そうすればきっと、相手だって謝ってくれる。 意地にならないで、きちんと自分がしたことと向き合ってね。 友美ちゃん、きっと傷ついているわよ。 だから、わたしも謝るね。 美香、ごめんなさい。 わたしが悪かったわ。 確かに、あなたの人生を縛るのは、よくないことよね。 わたしが悪かった。 言い訳に聞こえるかもだけれど、美香には現実を見てもらいたいと思ったのよ。 大好きな歌で、歌手になるのは素敵なことだけれど、人生そう上手くはいかないの。 わたしだって、夢を見たせいで失敗したのよ。 だから、美香にはそうなってほしくなかったの。 ……なんて、やっぱり言い訳よね。 疲労と栄養失調で死んだのも、全部自業自得だわ。 だから、美香は何も気にしなくていいのよ。 自分の人生を精一杯楽しんで、歌手を目指しなさい。 それと、お父さんにはこう言っておいてね。 もし、このわたしに勝るような女が現れても、再婚しないでね、って。 いくらわたしが死んだとしても、あの人がわたし以外の人を好きになるなんて、耐えられないわ。 あと、月に一回は、美香の好きなロールキャベツを作ってあげて、って。 まぁ、わたしの味を再現できるかは、別だけどね。 ……最後に。 大好きよ、美香。 ずっと、ずっと、見守っているからね。 あなたの母 美冴(みさえ)より
私の恋
「美羽の好きな人って誰?」私はそう聞かれてドキッとした。何故なら好きな人が目の前にいるのだから。 「そ、そーゆー春樹はどうなのよ、。」「俺?まぁ、いるよ」えええ!ど、ど、どうしよう。私春樹の事好きなのに! 多分私じゃないよね、好きな人。はぁー失恋しちゃったよ。「どうした?」「ううん、そ、そういえばもうすぐ夏祭りだよ ね、!春樹は誰と行くの?」話をそらしちゃった、!!「俺は美羽と行きたい。」私は飲み物を吹き出しそうになった。 「あ、うんいいよ、、」待って待ってどうゆう事!?もしかして、春樹の好きな人私!? 夏祭り当日私は待ち合わせの時刻より早く着いてしまった。今日は春樹に告白しよう。もしダメだったらどういう反応しよ う。ところが春樹は来なかった。1時間2時間も過ぎても来なかった。春樹は交通事故に会ったらしい。彼は、死んでしまっ た。「ど、どうして。。死んだの、。」私は彼と一緒に撮った写真を見た。パラっ、あれ?何これ?紙にはバラが3本ある 絵が書いてあった。下には春樹とも書いてあった。私は涙を流した。あぁ、もっと早く告白しておけばよかった。 バラ3本の意味 愛してる
愛してる
「いってきまーす」 「渚(なぎさ) 気をつけてねー」 「はーい」 いつも通りの通学路。 いつも通りの坂道。 でも、一つだけ違うところがあった。 通学路のまわりの木の桜が満開だったことだ。 そう。今日は中学3年の始業式だ。 僕には彼女がいる。 学校につくと、僕の彼女の森本雫(もりもとしずく) が待っていた。 「なぎさー!遅いよー!」 「ごめんごめん」 雫は優しいし、可愛いし、頭もいい。おまけに大金持ちだ。 こんなに可愛い人と出会えたなんて、僕は幸せ者だなぁ。 そう思いながら雫と一緒に教室へ向かった。 雫は、頭がいいので、僕が授業で分からないところがあったら、分かりやすく教えてくれる。 下校の時間になった。 「また明日、なぎさ」 「また明日な、しずく」 下校して家に帰ったら、お母さんが大慌てで僕のところへやってきた。 「渚!このニュース見て!」 「え?」 そのニュースに驚きのことがのっていた。 「今日、午後6時に、森本雫さんが大型トラックにはねられ、搬送先の病院で、死亡が確認されました」 ウソだろ!?苗字も名前も同じだ。 僕の目から、数えきれないほどの涙があふれた。 「なんで…なんで…朝はあんなに元気だったのに…」 その日の夜は、全然眠れなかった。 朝になっても、全然元気が出なかった。 学校についても、僕の名前を呼んでくれる雫はいない。 また、涙が僕の目からあふれ出た。 下を向きながら、教室へ向かった。 ふと、雫の席を見ると、なんだか雫がいる気がした。 その雫は、僕の方を向いた。 僕は、雫に 「いつまでも、ずっと、ずうっと、愛してる」 と、言われた気がした。