お前。
「ま、まって!私は本当に____!!」 俺は音緒(ねお)。今、お前...幼馴染の奈央(なお)に告白されている。 「は-、お前なぁ。ウソ付くなよ」 "違う。本当" そう返事が返ってくると思ってた。 「そ、そうよ!ウソ告!友達にたのまれたの!誰がアンタの事好きになるか!」 小さいころから奈央が好きだった。 直で言われるとやっぱり悲しいんだな。 「あっそ。最低なお前の事好きになるヤツなんて、いねーわな(笑)」 「っ...あのさ!」 「うっせーな。じゃ、さよなら」 んだよ、お前って最低だし ウソ告とか。さすがに、ひでーだろ. 「ま、まって!私は本当に好きなの!!」 お前が言ったその言葉は 俺に届く事はなかった__ _END_ ※この作品はフィクションです。 全国の、ねおさん、なおさんには関係ありません。