公園ではじめて/久しぶり会ったあの子 渚/流伽
僕は渚。ただの高校一年生だ。家庭で暴力を振るわれているが誰にも話せないでいる。 視点渚 「」→流伽 『』→渚 突然だけど今僕はついさっき会った高校一年生と子供の様に公園で鬼ごっこをしている。 そして、楽しんだ後疲れもあったのでベンチで休んでいる。 「一緒に遊んでくれてありがとう!僕は流伽って言うんだ!君は?」 どこかで見た事のある気が…多分気のせいか…自己紹介してるし 「へ~渚くんか~いい名前だね~」 『ありがと!流伽もいい名前』 「ありがと~今日これからなんかある?」 『あ~…ないよ~』 家に帰っても殴られるだけだし…まあ別に行っても行かなくてもいっか 「…なんかあったの?」 ッ!…落ち着かないと落ち着かないと…落ち着け落ち着け 『!…な、んでもないよ…そうきっと…』 ?急に流伽が立ったけどどうしたッ 抱「大丈夫大丈夫」 ッッ…なんでわかるんだよ… あれ目からなんか涙が 『あ``りがどう』 数分後 「大丈夫?なんか話せることとかある?」 話してみようかな… 『実は…』 それから僕は家庭のことを話した 真剣に聞いてくれた 「話してくれてありがとう。よく頑張ったね」 頑張ったね はじめて言ってもらえた 嬉しいなぁ 『僕、どうしようかな…』 「ん~ねえ良かったらさ家に来ない?」 行ったらやばい人だったら…まあそのときは逃げ出せばいっかでも… まあ家族はいっか僕兄弟もいないから他に受ける人もいないから大丈夫か 『迷惑…じゃない?』 「なわけあるかい笑」 『じゃあいこっかな』 「うん!あと僕一軒家に一人暮らしだから、家事とか分担しよ!」 明るいなあ笑 『笑うん分かった!』 僕らってなんか似てるなあ(笑) …そーいえばお母さん再婚する前に僕と双子の兄を産んだって言ってたな…もしかしたら 視点流伽 ようやく会えた 多分渚は覚えてないだろうけど…まあいつか思い出してくれるよね渚のことだから 【久しぶり渚…いや僕の双子くん】 視点なし アルビノの友達…いやアルビノの双子は一緒に一歩ずつ歩みだした ~おまけ~ 視点なし 出会いから一か月後 『ねえ流伽』 「ん~?」 『いや双子のお兄ちゃん』 「!…意外と気付くの早かったね笑」 『やっぱりそうだよね』涙 「!泣かないでよ~渚は笑った顔が一番なんだからほらほら」涙拭 『かわらないなあお兄ちゃんは』泣笑 「どーゆー意味だよ~あと気付いてるかもだけどさ」 『新しいお母さんとお父さんについてでしょ?休みの日に会って話したよ。優しい人で良かったよ!』 「やっぱりさすが僕の弟だ」 『流伽兄さんの弟なので』 (笑)「よし!じゃあ今日は一緒にご飯作ろ~」 『お~!』 終 見てくれてありがとう!
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おもろすぎ!
おもろすぎ! 生き別れの兄弟ならぬ双子! 発想が神ですか? 新作、あれば読みたいです!
いい話!
おはにちばんわ!虹色花火だよ! 本題 とてもいい話でした!感動の再開!ありがとうございました!