海底人
海底人オリバー「僕は海底人だ。地球には240万人しかいない。ちなみに僕はかれこれ、寿命が200年あるからもうすぐ91歳だ。大西洋のバミューダトライアングルの底では、人間が発見できていない海底人がいる。海底人は地上人からは存在が怪しまれている。」 海底人ペリー「存在が怪しまれてるから、地上人に存在を証明させるのはどうだ?」 海底人サムソン「それはいいね。僕たちの存在が分かってもらえるかも。」 海底人3人アメリカの町にやってきた。 海底人オリバー「地上は熱い。今は8月28日、最高気温は32度みたいです。」 海底人サムソン「熱すぎるだろ。海底人は経験したことがない。」 海底人ペリー「ここは人がいなさすぎるから都会に行ってくるか。」 海底人オリバー「この道路には人がたくさんいるから向かおう。」 海底人ペリー「この学校に行って海底人の存在を証明させよう。」 彼らは授業が続く学校へ行った。 先生「今から1時間目の始業式の準備を始めます。号令・・・。海底人がいるぞ。」 海底人ペリー「皆さんこんにちは。海底人です。」 先生「ドアを閉めろ。不審者対応訓練みたいな対応をしろ。電話です。6年2組の○○です。校長先生、さっき海底人と名乗る不審者がいるので放送室で伝えてください。」 校長先生「先ほど、海底人と名乗る3人が学校に侵入してます。不審者対応訓練みたいな対応をしてください」 海底人オリバー「地上人たちに海底人の存在を証明させたぞ。」 海底人ペリー「地上人は今、対応訓練をしている。バレたら大変そうだ。」 海底人サムソン「それじゃあ帰りますか。」 校長「海底人3人の姿が無くなりました。授業を再開してください。」 先生「どうなるかと思いましたが、始業式を再開しよう。」 生徒「海底人なんて本当にいたんだ。僕たち、ずっと嘘だと思ってたのに。」 先生「本当にいたとは…。警察に連絡しないと・・・。」 海底人オリバー「海に戻ったぞ。海底人の存在が知れ渡ったなんて歴史的なことを俺はしたぞ」 海底人ペリー「初めて地上に上がったのにまさか本当に証明できるとは・・・。」 海底人サムソン「地上も良かったけど、海底で暮らすのが一番いい。」 2024年8月下旬、海底人の存在が証明され、世界的なニュースとなった。 ―――――――――――あとがき―――――――――― 皆さんこんにちは。作者です。この小説は4日(計110分)位かけて作りました。 文の途中で出てくるバミューダトライアングルとは飛行機や船の遭難が多い魔の三角形で、島がほとんどありません。底にはアトランティス大陸があるかもしれません。 コメントではタメ口OK。つまらないなどの暴言やお前呼び、呼び捨てはお控えください。
みんなの答え
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すっげ!
こんにちはっ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 4日もかけて作ったからなのか、一行一行とっても重みがあるというか、すっごく魅力的に見える!
とっても面白いです!
面白かったです!新作待ってます!