楽しい旅行!(ホラー?
今日は仲良し三人組で旅行! 花(はな)とレイナ、そして、私!美鈴(みすず)の三人! 大きな船がついたのは、小さな島! なにか、みんなが向こうでお話ししてたけど、めんどくさいから抜けてきちゃった! レイナ「抜けてきて大丈夫だったかな?」 花「大丈夫、だよね、」 私「あ、あっち森じゃない?」 私がゆびさした方をみる2人。 レイナ「ほんとじゃーん!いこいこー!」 私「いいよー!」 花「え、ちょま、まってよー!」 薄暗い森の中、よく分からない鳥の声が聞こえる。 私「静かだねぇ~」 花「はぁ、はぁ、2人とも、足速すぎ、だよぉ…」 レイナ「あ!あれ何!?」 レイナは、丸い形をした水色のものを指さしていた。 と、その時「そこにいるのは誰だー!抜け出すなー!」あの声は、お話係の鈴木さんだ! きっと私たちがいないことに気づいたのだろう。 レイナ「やばっ!」 私「あっちに隠れよう!」 花「…」 鈴木さんは、どこかへいった。 レイナ「さて、このフルーツ、持って帰ってみますか!」 花「…そろそろ、戻る?自由時間、始まるから、鈴木さんたち、探しに来るかも。」 私「そうだった!戻らなきゃね!」 私とレイナは戻っている途中も上の空だった。水色のフルーツがみつかったら抜け出したのがばれるかもと花がいっていたので、持ってきたリュックにいれた。 砂浜についたとき、 鈴木さん「自由時間終わりだー!戻ってこーい!」 花「ねぇ、2人とも、行こ。」 上の空の私たち 花「…もう。」そう言い私たちの手を引っ張っていった。 船に乗ったあと花が「そのフルーツ、見覚えある。調べるからまってて。」 そう言い図書館へ向かった。レイナと私は、 レイナ「1つくらいばれないよね!」 私「だよね。半分こしよー!」 パクっ。食べてしまった。 私たちは頭に違和感を覚えた。 2人「うぅっ!いたい!」…バタッ。倒れてしまった。 気づくと花が「食べたでしょ!もう!食べないでって言ったじゃん!」 レイナをみると泣いていた。花の方を見ると後ろに大きな影が。 私「は…な…うし…」 ガブッ。花を食べたのは誰?さーっと血の気が引いていく。まさか、あのフルーツ、倒れてたから、その間にとられて…食べられた? レイナがにまっと不気味に笑った。うそ泣きだったのだ。そして急に、花が美味しそうに見えた。血、血がほしい! その瞬間後ろから「プスッ」音がした。目の前が、真っ暗に…。 目が覚めると、手足は拘束されていた。 ???「お前だな?例のフルーツを持ってきたのは。はぁ、また厄介なことになったな。お前たち人間ゾンビは、######に行ってもらう。そう簡単には、帰ってこれないだろう。」 私は砂浜にいた。レイナも、花も、そして、またべつのフルーツも…。この島の住民が発展しないことを願う。
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感想
すごくおもしろかったです!確かにホラーです…。また読みたいです。