「ねえ、もういったほうが良いよね」
「ねえ、愛結。そろそろ親に行ったほうが良いよね?」 不安そうな顔をして水美が言う。 「言わないとめんどくさいことになるじゃん。」 緊張した顔で愛結が返事をする。 顔を赤くして 「そうだけどまだ中学生だしって思われそうじゃん。」 とモジモジしながら水美が言った。 同じく顔を赤くして 「そもそも、うちらの関係だって親もわかってないでしょ?」 なぜか水美と視線を合わせようとしない愛結が言った。 しばらく沈黙が続いたが 「じゃあ、頑張って親に言うから愛結もいってね。」 「わかった、約束する。」 とふたりともなにか大切なことを決心した。 水美がふと何かに気づいた。 「で、でもどっちかが両方の親に認められないとそれもめんどくさいことに…。」 また不安が戻ってきた水美が言う。 「その時は二人で考えよう。私水美のこと好きだもの」 愛結が水美に目を合わせていった。 水美は愛結に手をつなぎながら言った。 「私も愛結のこと好き!絶対大丈夫! …だと願いたい。」 二人は自分の顔が赤くなっていることに気づいていない。 同時刻、二人の家にて 「「ママ、パパ、スマホかって!!」」 さっきの会話を二人目線でどうぞ 「ねえ、愛結。そろそろ親に(スマホがほしいってことを)行ったほうが良いよね?」 親に頼むのが恥ずかしい水美。 「言わないと(友達関係が)めんどくさいことになるじゃん。」 どうやれば交渉成立するかを考えている愛結。 「そうだけどまだ中学生だしって(まだ早いって親が)思うじゃん」 親にませてると思われたらと考えると余計に恥ずかしくなる水美。 「そもそも、うちらの関係だって(スマホ持ってないからハブられて仲良くなったなんて) 親もわかってないでしょ?」自分的にはしょうもない理由で仲良くなったから、水美と目を合わせられない愛結。 「じゃあ、頑張って親に(スマホほしいって)言うから愛結もいってね。」 「わかった、約束する。」 「で、でもどっちかが両方の親に(スマホかってもらうことが)認められないとそれもめんどくさいことに…。」 「その時は二人で考えよう。私水美のこと(友達として)好きだもの」 「私も愛結のこと(友達として)好き!絶対大丈夫! …だと願いたい。」 最初の会話を聞いた通行人は(中学生の同性カップル?!じ、時代だー)となるのであった。 自分的には頑張ったほうです!こういう系初めて書いたからめっちゃ下手ですが感想くれると嬉しいです。
みんなの答え
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とっても凄い*゜
こんにゅら.′ +(*・・) 元 奏架,雨蘭の夕桜だゅ(●*・∪・*●)ノ" main. ☆゜。─────────── ゅらも,スマホが欲しいって言えてない(同志!!) だから共感もあったし完成度が凄いなって思った☆彡 美織ちゃん上手すぎる! ──────────finish.*゜。 自己紹介の真似はやめて(><) 読んでくれてありがと(○*・∨・*○+♪゜ ばいちゃ(・・*)β.#*