お前なんか嫌いだ!
ある日。 「やっと書類の整理終わったー。」 昼間が嘘かのようになって人気が少なくなった廊下を一人で歩く。 「...静かだなぁ」 ダダダダダダタ... 「...いやうるさ。」 後ろを振り返ると、 気崩した制服にピアス。 「またあいつか。」 「みなと!止まれ!」 無視して通りすぎようとした みなとのバッグを捕まえた。 「だから止まれ。」 「あ”ーもう、んだようるせぇな。急いでんだよ。わざわざ暇なのかよ。」 「誰もいねぇしこれぐらいいいだろ。 てめーに構ってる暇はないから。 んじゃ。」 「ねぇ、ちょっときいてんの? 風紀を乱すなっていってんの。」 「あーはいはいもうわかりました。 まー聞く気はないけどなw」 『...お前なんか嫌いだ!』 またある日。 勉強なんて一体なんのためになんだか。 「てか少しルール破っただけでキレすぎだろ。ほんとしつこいわー。」 「...イラッ」 「ようってチビだよなw」 「は!?173cmですけど!?」 「俺186cmだけどw?」 「っ~!」 「そういえば、小テスト何点だったのー?」
みんなの答え
辛口の答え
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絶対敵対メチャキライヤー…
これ絶対敵対メチャキライヤーですよね? 歌から短編小説を作るのは これからはやめたほうがいいと思います
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