美玲は操霊じゃない…?
私は霊原見怯(れいはらみお) 小さい頃から不思議な物が見える。 両足がないのに、立っている(?) 3歳くらいの男の子や、 透けている女の人など、様々だ。 これらの物は操霊(そうら)という。 操霊は話しかけてくることはない。 はずだった、 私より少し年上ぐらいの女の子が 話しかけてきた。「友達になって」 操霊は必ず、1部が透けている。 操霊は幽霊ではない。操霊は人の意思をもって死んだ人間。だから、死ぬ前にやりたかったことをしようとする。 幽霊は、怒りしかもたないで死んだ人間。だから、人間を恨む。 「あんた、操霊だよね?どうして、話しかけられるの…それに、操霊は物に触れらられない。よね?」 「血が繋がっていれば話せるんだよ!見怯は私の妹。お母さん達は隠したみたい。私の存在。あなたより2つ上の姉。美玲(みれい)だよ。」 「いい名前…」 「あなたの名前は私が死んで、パニクった親が、見る物には怯えろって思いをこめてつけてたよ。」 「見る物に怯えろ…」 「私の死因はね。近くの裏山、分かる?」 「分かる」 「あそこによく遊びに行ってたの。何事にも興味しんしんで。ある日とっても綺麗な崖からの景色を見つけた。山の裏側…そこは廃墟の街だった。私は行ってみたくて、山を下った。少々乱暴に廃墟の街に入る。そして、廃墟を散策してまわった。すると、街の廃墟の入り口みたいなところに看板が立っていた。その看板には、絶対に入るな。死ぬぞ。とかいてあった。」 「え?それって」 「そう。誰もいないはずだった、廃墟。トントントン。気づけば後ろに…って感じで死んだの。」 「それって…」 「分からない。」 「そっか…。いーよ。お姉ちゃん。友達になろ?」 「え?いいの?ありがとう。」 操霊は他の人には見えない。だから、外でお姉ちゃんと遊んでいたら1人で何やってんだ?って感じだけど、気にしない お姉ちゃんとキャッチボールをしながら お姉ちゃん、大好き!私は言った。 皆さんは、気づいただろうか。 そうらとは、死んだ人間。 物に触れない。なのに、なぜ、 キャッチボールをできてる?血が 繋がっているから?いいや。1つ 教えよう。見怯には、姉はいない。 神に誓って。じゃあ、美玲は誰?さぁ 誰なんだろうね。廃墟に行くときは 後ろに気をつけるといい。 1つヒントをあげよう。幽霊は物に 触れられるぞ!もし、美玲が お腹にいる妹と会えずに死んだとすれば 妹を求める幽霊になるかもな…
みんなの答え
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なるほど…
ど-も、星依菜です! × × × ーーー × × × そ-ゆ-ことだったんだ… 最後のヒントでわかりました。 悲しすぎる… (悲しいはちょい違うかも) また小説書いてほしいですっ × × × ーーー × × × ばいせな~!
ゾッとした……!
ちゃ~(^^♪ るーのです! ××ー本題ー×× わぁ…姉妹の再開……じゃないの!? 美玲ちゃん……めちゃくちゃつくり話が上手い!! どれも僕だったら信じちゃいそう……。 このまま見怯ちゃんに何もないといいけど……。 とっても短くなっちゃったけどごめんなさい…! またきずなんで会えたらいいね! ばいちゃお~(/・ω・)/