あの時までは
俺は、自分の殻を破っていなかった、あの時までは 俺はいおり、12歳、トランスジェンダーだ。そのことを確信したのはつい最近。いろいろネットで調べたら、それっぽいものが出てきた。「トランスジェンダー?俺はこれかも知れない!」つらいことがたくさんあり、ほとんど毎日泣きたかった。みんなに言おう。そう思った。きっと楽になる、そう思っていた。あの時までは。でも実際本当にわかっているのか?と疑うような行動を俺にしてくる人がいる。言っても変わらない。なんなら、もっとつらくなったかもしれない。俺は間違った行動をしてしまった。あの時の自分を信じてよかったのか?いや違う。これは夢だ、夢だ、夢だ。そう自分に言い聞かせようとしたとき、ある子が、声をかけてくれた。「いおりはいおりらしくしてろ」その言葉に俺は何かを感じた。心が軽くなった気がした。自分らしく、それが一番なんだよな。 初めて書いてみました!!下手ですよね、、 まあそれなりにってことで!
みんなの答え
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とっても良い!
本当に初めて書いたのっておもうくらい上手な心理描写でした!私も自分の性に違和感を感じ、悩んだことがあるので、とても共感できました!そして、主人公の名がいおりで、主さんの名もいおりということは、もしかして実体験がもとになっているんですか?そうだとしたら、いおりさんはいままでとても頑張ってきたんですね! 「でも実際本当に~」のところが心に刺さりました。そうなんですよ。みんな、口ではわかってるっていってるのに、行動が、それを示してないんですよね…。もっといろんな人に知ってほしいですね。 もしこれからも小説を投稿するならアドバイスです!今はとても心理描写を丁寧に書いていらっしゃいますが、実際に現実でなにがあったのか、なぜそう思うようになったのかをより具体的に書くとより共感度が上がると思います! これからも投稿待ってます!
いい話!
おはにちばんわ!虹色花火だよ! 本題 とてもいい話でした!ありがとうございました!