短編小説みんなの答え:1

友情の亀裂

久しぶりの投稿です!見てね! 中学に入学して一週間が過ぎようとしていた。今日もまだ出会って間もない友達と帰ろうとしていた。 中学に入る時友達ができるか不安だった。 『小1の時どうやって友達使ったっけ』 僕はそればかり考えてた。 でも入ってみたらそんな心配もなく友達を作ることができた。 今日もその友達の一人であるしゅんと帰ろうとしていた。 するとしゅんが突然立ち止まった。 驚いて辺りを見渡すと一人の女の子が立っていた。 でも不思議なことにその子は手招きをしていた。 僕が近づいていって『どうした?』と聞いた。 『しゅんを呼んで』と言ったしゅんを呼ぼうとしゅんの方を向いた。だがそこにはしゅんの姿がなかった。 驚いていると横から声がした。 『何?』 『今日ぼっち?』 『えっ、まぁそうだけど』 『よかったら一緒に帰らない?』 あいつに彼女がいたのか… 僕はしゅんの回答を待った。 『いいよ』 しゅんは今まで僕が書いた中で一番優しい声で答えた。 僕はどうしていいかわからなくなった。 一緒に帰るのも申し訳ないしだからと言ってしゅんとも一緒に帰りたい。 『陸、申し訳ないが今日は…』 『いいよ、いいよ、その子と一緒に帰んな。  また明日な』 しゅんが言い終わる前に僕はしゅんの言葉を遮った。 僕は最寄駅へ行く道を歩いていた。 するとしゅんと女の子の話し声が聞こえた。 『ごめんね。急に。』 『ああ、べつにいいよ。俺こそ悪かったな。』 『あの友達と帰らなくていいの?』 『まぁ、いいよ。』 駅のエスカレーターを登っている時にしゅん達が楽しそうに話しているのが見えた。 電車に乗って駅につきホームのベンチで座って一本、電話をかけた 『ああ、ことみ。学校終わった。』 『これから、喫茶店行かないか?』 『うん、じゃあ家迎えに行く、じぁな』 家に帰るとしゅんからLINEが来ていた 『今日はごめんな、また一緒に帰ろうぜ!』 僕は思いっきり机に頭を打ちつけた。 『何が、一緒に帰ろうだよ…!』 俺はその日からあいつと学校で話さなくなった。 もちろん一緒に帰ることも。

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辛口の答え

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許してあげて

こんピくわ 優莉参上☆ー(ゝ。∂) ☆*:.。. o(≧早速本題≦)o .。.:*☆ 僕は、陸はしゅんの事、許してあげて!と思ったよ!! 心を広く! まぁ色々考えさせられると言いたいと言う事!! 次回作期待!! *・゜゚・*:.。..。.:*・'(お・わ・り)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* じゃあね


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