まさか・・・恋に落ちるなんて・・・【短編小説】:長いです
「・・・めんどくさ・・・。」 わたしは今、車の中。 兄のゴルフの大会についていくことになってしまった。 家にいようかと思ったが、朝早くて、父が仕事に行くとそれからしばらくひとりだ。 それはきついから、ついてきた。 楽しいこともあるかなと思ってきたが、あまりなさそうだ。 はぁ。ゴルフ興味ないわ~。 何がいいのかわからない。 しかも、その日は大雨。土砂降りだ。最悪。 気分も下がりつつ、ゴルフ場に到着。 入ってみると、パターの試し打ちセットが。 試しにやってみよ。 カンッ。どうだ? 流石に一回目は入らない。下手くそだからな。 もういっちょ! カコンッ。入るわけないか。 コツンッ。入った! 意外に楽しいもんだ。 調子に乗り、何度も打つ。 そのうち、三打に一回は入るようになる。母は、最初の一打を見るそうで、始まるまで時間がある。 簡単に言ったら暇つぶし。カンカン打つ。 母は兄のゴルフ友達のお母さんと喋っている。あまり気づいていない。好都合だ。 打ち続けていると、入った時、こんな爽やかな声が聞こえてくる。 「ナイスイン!」 どうやら後ろを通りかかったらしい。言われた瞬間、わたしの顔はにこやかに。それにキュンとした。なぜだろう。 それからゴルフが面白くなってきて、今となってはゴルフの試合で活躍している。 こんな楽しいことを教えてくれたのは、あのイケメンの男性のおかげだ。 本当にありがとう。
みんなの答え
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ゴルフ知識0でも面白い!!
こんピくわ 優莉参上☆ー(ゝ。∂) ☆*:.。. o(≧早速本題≦)o .。.:*☆ ゴルフの事を、全く知らないのに、楽しめたよ!! 良いお話だね!! 次回作期待!! *・゜゚・*:.。..。.:*・'(お・わ・り)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* じゃあね