氷と太陽【恋愛系です】
私、心友 氷(しんゆうひょう)。名前通り、心はまるで氷のように冷たかった。 「ねぇ、心友さん、これ、持とうか?」「良い。話しかけないで。」 なんて返事をしちゃう。まるで氷みたい。 「なぁ、心友ってさ、マジで人外だよな。」「いや、それな。」 そんな事を言っても通用しない。 私は固い氷なんだから。 その日、私はバスで下校していた。2駅ほどで同じクラスの双葉太陽が乗ってきた。「あ、こおりちゃん。」「ひょうだよ、こおりじゃない。」太陽は、小さな頃から幼馴染ということもあって、私に変に馴れ馴れしい。 次の日の下校時間、彼に屋上に呼び出された。 (なんの用かしら。)カツカツと屋上に登る。 「俺、氷のこと、好きなんだけど。」「へ…?」私のことが、好き…?「う、嘘言わないで。私はツンツンしてるし、あなたみたいな、温かい人とは…」涙が溢れた。どうしてツンツンしたんだろう。なんでみんなをもっと大切にしなかったんだろう。 「そんなんでも良い。俺は氷が好きなんだ。」「こんなんでも?」「うん。」「私も、好き‥」まるで彼は太陽のように暖かく、 氷っていう心が太陽に溶かされているようだった。 次の日。「橘さん、これもつね。」「へ。?心友さん‥」みんなを大切にする。 太陽はそんな恋の気持ちを教えてくれた。
みんなの答え
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こんピくわ 優莉参上☆ー(ゝ。∂) ニクネ覚えてくれると嬉しいな!(呼び捨てで呼んでね!) ☆*:.。. o(≧早速本題≦)o .。.:*☆ うまい! 感動! そう言う時あるよね、(ツンツンしちゃう時) かんなさん!また恋のお話書いてね! *・゜゚・*:.。..。.:*・'(お・わ・り)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* じゃあね
いい話!
おはにちばんわ!虹色花火だよ! 本題 とてもいい話でした!キュンキュン!ありがとうございました!
感動!
キュアフレンディです! めっちゃ感動! 読みやすいし! いい話だね!