短編小説みんなの答え:0

特撮ヒーロー

語り「この町は1991年(平成3年)5月5日、怪人に襲われていた。」 コウモリ怪獣「俺は人の心を動かしてやる。みんな俺に従えばいい。」 人々たち「くそ、やりたくないのにゲーム依存が止まらない。どうしよう。」 コウモリ怪獣「これで人はゲーム依存で食事や睡眠を忘れて死んでしまうかもしれない。」 人々「コウモリ怪獣がいた。ゲーム依存を止めて・・・。やはり支配されてしまう。」 そんな中、一人の大学生がコウモリ怪獣から逃げるため、海外に逃げた 政宗「コウモリ怪獣の仕業でゲーム依存になりたくない。海外までは追ってこないだろう。ここはイギリスの遺跡の近くだ。古代遺跡があるぞ!ちょっと見てこよう。」 彼は古代ヨーロッパの遺跡を見た。 政宗「古代ヨーロッパで怪獣を倒した人がいたのか。ジャック(※実在しません)。初めて聞くな・・・。」 ???「君の国にゲーム依存に導く怪獣がいるんだな。」 政宗「誰だ?この声は?」 ジャック「俺だ。古代ヨーロッパで怪獣を倒したジャックだ。政宗君、俺の力で倒してくれ!」 政宗「これはなんだ?」 ジャック「風の力で奴を倒せ!俺はこれを使って変身し、悪と戦った。これを使って日本の悪を倒せ!」 政宗「いや、でも僕、そんなことできないし・・・。」 ジャック「いや、できる。やってみて。」 彼は日本に戻った。 警察官「くそ、もう警察の力は効かなそうだ。うっ・・・。」 コウモリ怪獣「俺はもう誰にも止められない。あれ?誰だ。」 政宗「僕は政宗。僕は海外で力を得た。コウモリ怪獣、君を倒すぞ。」 彼は特撮ヒーローに変身した。変身後の彼はREと呼ばれた。 コウモリ怪獣「RE、お前なんてすぐに倒してやる・・・。って!俺の攻撃をかわした?」 RE(政宗)「こっちは特別な能力を使っているんだ。コウモリ怪獣、仕返しだ。」 コウモリ怪獣「剣を出した?そんなことで俺はやられない。」 RE「くらえ!」 コウモリ怪獣「俺が斬られた。信じられない。うわー―――」 5月24日、コウモリ怪獣の敗北により、人々のゲーム依存が直っていった。しかし、怪獣はもう一人いた。警察官の一人がコウモリ怪獣の攻撃でヘビ怪獣になってしまった。 ヘビ怪獣「俺の攻撃をくらえ。」 RE「もう一人いたとは・・・。うっ、奴は強い。これじゃ俺は負けてしまうかもしれない。」 そんな中、彼は剣にあるボタンを見つけた。 RE「なんだこれは?電気攻撃?やってみよう。」 ヘビ怪獣「お前はもう負けだ。」 RE「くらえ」 ヘビ怪獣「あれ、感電する・・・。やられてしまった。」 戦いが始まって30分、ヘビ怪獣は元の警察官に戻り、完全に平和が戻った。

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