恋愛経験豊富な女子の裏の顔。
私の名前は櫻井 紫彩(さくらい しい)! いろーんな人と付き合った事があるの! 「紫彩ちゃん!私ね、好きな人がいるの。相談に乗ってくれない?」 「いいよ!何ならめちゃくちゃ嬉しい!役に立てたらいいな!」 「あのね、私、実は2組の神宮 羽玖(じんぐう はく)君が好きなの! だけど、勇気がなくて告白どころか、喋ることもできなくて…」 「だったら、好きな人に喋りかけれるおまじない教えてあげる!」 ______5分後______ 「紫彩ちゃん、ありがとう!参考になった!」 「こっちこそ、ありがとう!恋バナ聞くの好きなんだぁ!」 はぁ、疲れた。あんな適当に言ったの信じる奴なんていないっつーの! でも、これで次のターゲットが決まった!次に狙うのは羽玖で決まり! ________________________________ 「羽玖君、実は、私羽玖君のこと好きだったの!」 「ご、ごめん。俺、好きな人いるから。」 よしよし。計算通り、面白くなってきた! 最初は私のこと別に何とも思ってないのがいいんだよねぇ。 ______次の日______ 「羽玖君!一緒に帰ろ?」 「え、別にいいけど…」 「私、もし何回羽玖君に振られても、諦めないからね!」 「わ、わかった。」 (お、俺何意識してんだ!櫻井さんに好きって言われて嬉しい…ってことは、 俺は、櫻井さんのこと、好き!?) よしよし。いい感じに私のことを好きにさせて。 人の好きな人を奪うのが楽しいんだよねぇ。 ____________________________ 「羽玖君は、私のこと好き?」 「べ、別に嫌いではないけど…」 「じゃあ付き合って!」 「い、いいよ。」 「やった!嬉しい。」 ちぇ。また簡単に手に入っちゃった。つまんねー奴らだなぁ、おい。 「あの、紫彩ちゃん、恋愛相談、乗ってくれない?」 「全然いいよ!むしろ嬉しいし!」 「あのね、私、3年の神谷 陸都(かみや りくと)先輩が好きなの!どうすればいいと思う?」 「そういう時はね、」 よし!今度のターゲットは陸都先輩だ。どうせ、すぐ簡単に手に入っちゃうんだけどね。
みんなの答え
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どもどもこんちゃるれるちるです!
タイトルと自己紹介逆になっちゃったけど、、、めっちゃいいやん!、!、!!