いつか終わるこの日常に…
ピピピピッッッ!! 6時半の目覚ましが鳴り、ベッドから出て洗面所に向かう。顔を洗って歯を磨いて、髪をとかす。 朝食を食べ終わり、着慣れた制服のシャツに袖を通す。7時50分に家を出れば8時10分程には学校に着くだろう。 家を出て少しした3丁目公園の会い向かいの白い家から、セーラー服とよく似あっているセミロングの少女が出てきた。 「空、おはよう」 彼女の名前は璃々(りり)、僕の彼女だ。と言ってもまだ付き合い始めて3か月なのだが。 そうして中学校へ向かいながらくだらない話をダラダラしていると、 バシンッ! と僕のリュックに強い衝撃が走った。 「よぉ、ラブラブカップル」 これは俺の友達、裕太だ。自転車のスピードを僕たちの歩く速さに合わせながら、今度は3人で会話が始る。 いつも通りの日常、くだらない日常、ありきたりな日常、でもとっても幸せ。 いつまでもこの日常が続けばいいのに… と、僕は中学生最後の春に少し文句を言うような口調で、独り言を呟いた。
みんなの答え
辛口の答え
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最高☆
はろー 中3女子・キンプリ・ヒプマイ好きの愛羅ですっ☆ 【本題】 最高すぎる...! 何気ないけどその時間が一番幸せでいつまでも続いてほしいな~ っていう感じがした! 短くまとめてあるのもすごい!って思った! 素敵な小説ありがと(*^▽^*) 【おわり】 読んでくれてありがと♪バイバーイ(@^^)/~
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