短編小説みんなの答え:0

ぶっけら駅

ある日伊藤が電車で遠い田舎町に行こうと言い出した。 周りの子は大賛成。俺は流れに乗って、行くといった。 そして当日、伊藤とほか三人は駅のホームで待っていた。上を見ながら。 とりあえずどうでもいいからしゃべりかけた。 俺「遅くなってごめん。」 伊藤「いいのいいの。」 そして駅の改札口を出て京都へ行く電車へ。 俺「どこ行くの?」 伊藤「京都なんか田舎みたいなもんだろ。」 俺は心配しながら電車に乗った。 そしてみんな寝た。小一時間くらい、、、 みんな起きてついたのはぶっけら駅。明かりが少なく森に囲まれている。これが田舎の駅かな?そう思っていた。 伊藤は山道を下って行った。ほか3人も。俺もついていった。そして数時間が立った。 伊藤「暗くなったし、帰るか。」 俺はうんとうなずいた。だけど出口が分からない。もと来た道もなんか消えていた。ただ木が揺れる音がするだけ、、、 俺たちは戸惑った。何をすればいい?何をしたらいい?そう考えていた。すると横から縄跳びを持った少女がいた。 伊藤たちは下るだけ俺は少女に話しかけた。少女はあっちと指をさした。なかったはずの道ができた。 俺は少女にありがとうと言った。ちゃんと駅がある。ほっとして電車に乗った。 次の日、伊藤と三人はもういなかった、、、 (上を見ているってことは自分たちの居場所を探していたのかもね、、、)

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