幼馴染は、私のことが好き
私、天野川紫穂(あまのがわしほ)。14歳。 そして、私の幼馴染、星空湊(ほしぞらみなと)。イケメンらしい。 ある日の休み時間。 「みなと君!放課後、時間ある?」 「・・・あるけど」 今、みなとに喋りかけたのは、クラスの陽キャでマドンナ、若林虹白(わかばやしこはく)。めっちゃ美人。羨ましい。 とうとうか・・・。私は1人でそんなことを考えていた。みなとは、これまで女子に何度も告白されては断ってきた。 可愛い子もいたから、なんで?って聞いても、「しほには秘密!」って言って去っていってしまう。はぁ。困ったやつ。 放課後、みなとが一緒に帰ろって言ってきた。「若林さんとの約束は?」「もう終わった」「はやっ」 「やっぱり?」「うん」「断った?」「うん」「嘘!なんで!?」「だって・・・」言いかけたところで、「やっぱ秘密!」むむむぅ、今日もかぁ。「教えてよー」「あはは、秘密だって」あんなに可愛いクラスのマドンナ、若林虹白だよ!?告白やっぱ断るんだ・・・。あ、実はみなと、放課後告白されて断ったらしい。なんでかはしらん。 私は諦めて、他の話題をふりながら、家の近くまでやってきた。「ここまででいいよ、ありがと」しかし、みなとは少し怒った顔で、「だーめ!ここは人通り少なくて危ないから、送ってあげるっていつも言ってるでしょ!」 ・・・そうなのだ。いつもいつもここでいいと言ってるのに、否定してくる。まあ、いいけど。 「わかった!わかったよー」「それでよし」何言ってんだ。 普段は人通りが少ない道に、若いイケメンのお兄さんが通った。綺麗な人・・・って思ってたら、その人が通り過ぎた瞬間、ドンッ 「ひゃ」え・・・?え?え?え?えぇぇぇぇ!? 何かと思ったら、みなとが壁ドンしてきてるんですけど!!どういうこと!? 「だめ」「な、何が・・・?」 返事を聞く前に、何かが私の唇に重なった。 ちゅっ←表現下手すぎワロタ、ゴメンネ え・・・?嘘だ、嘘だと信じたい・・・!でも、その何かが私の唇から離れることはない。 ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ これは・・・あれだ。言いたくない・・・。でも、これは現実、夢ではない。これは・・・キスだ。 やっと離れたところで、私は言った。 「ちょっと!急に何!?」「他の男なんか見ちゃダメ」 あ・・・こいつあれだ。束縛系男子だ。 「なんで?」「だって、好きだから」「え?」「だから、他の子の告白も断ってた」 なるほど・・・。そういうことか。 「あらためて」「はぁ」「付き合ってください、天野川紫穂さん」「は、、はい」 2人は微笑んだ後、再び唇を重ねた。 ーEndー こんちゃ!苺くりぃむだよ!短編小説初投稿で多分変な文になってるけど、ユルシテネ! 恋愛系文章ってむずいね・・・めっちゃ恥ずい\\(//∇//)\\ハァァァ そんなわけで!またキズなんで会おうね!ばいちゃ!
みんなの答え
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うわわわわわわわわわわぁぁ
こんちゃ! 元しおりこ元瑠璃るかです すごい! 何度も読んじゃう!
恥ずかしい\\\\\\\\(//∇//)\\\\\\\\
私もこういうことあったんだけど!私が好きな人に告白してokされたあといきなりキスされた!めっちゃ恥ずかしかった//
キュンキュン!
おはにちばんわ!虹色花火だよ! 本題 とてもいい話でした!ありがとうございました!
キスしまくり!
ハロー!色々だよ! 本題 キスしまくり!! めっちゃちゅつちゅっしてるやん でもいいなあ、イケメンに告白されて 私もされてみたい!!