私の日常
「うーん。ってもう6時!」私は急いで1階へ駆け下りた。「おはようママパパ」おはよう紅葉。挨拶は私の日課。挨拶を済ませてリビングとバルコニーがつながる大きな窓のカーテンを開ける。「シャー。」低い鈴のような音がしてバルコニーの緑が広がる。窓を開けると涼しい風が吹き愛犬紅がワンと元気よく挨拶する。あ、紅起きたばっかりだ。眠そうにしてる。ってそうだった。6時に起きた理由忘れるところだった。今日は6時くらいから雨が降る予報。紅を家に入れなきゃ。私は急いでサンダルを履いて庭へ出た。紅を抱っこしたら急いで家に走って…「わっ!」べしゃんと音が鳴り私は転んでしまった。紅は元気そうでよかった。とぽつぽつ雨が降り始めた。紅は私の腕の中から出て家へ入った。急ごう。私も走らないででも急いで家へ入った。パジャマが汚れ急いで着替える。ちょうど着替え終わったころに「朝ごはんよー。」とママが呼んだ。「はーい。今行く。」紅も軽くふいてあげてテーブルへ向かう。今日の朝ご飯はサンドウィッチとコーンスープ。食べ終わって準備をして、行ってきまーす。私は学校へ向かった。これが私の日常。