短編小説みんなの答え:0

好きであってほしい

私・水島緩奈(みずしまかんな)。中学二年生。 今は… 「水島!」 後ろから声がした。 振り向くとサッカー部のエース・沖田海斗くんが走ってきた。 「今度の土曜にサッカーの試合があるんだ。みに来いよ!」 それだけいうと、沖田くんは走っていった。 顔が真っ赤になっているのが分かった。 あおいとリンちゃんも誘って行ってみようかな。 ―当日― 「「「がんばってー!!」」」 私たち三人は声を揃えて応援をする。 と、リンちゃんが私にささやいた。 「緩奈ちゃん、私、応援する。緩奈ちゃん、沖田くんの事、好きでしょ」 「ええええっ!?」 ばれていた!? ピーッ!! 私が顔を真っ赤にしたとき、笛が鳴った。 沖田くんのチームが勝ったんだ。 何気なく沖田くんの姿を探すと、私たちの席に向かって笑顔をくれた。 かっこいい…! 「あたし、先帰るね~!緩奈ちゃんたち、また明日!」 リンちゃんの後を追うようにあおいも行ってしまった。 「水島、見てたか?」 「うん!おめでとう」 すると、急に真面目な顔になった。 「俺、実は…水島のことが好きだ」 !? う、うそ…!? 「ご、ごめんなさい」 私、怖いんだ…。 「好きだ、水島」 矢木も、水島が好きだった事なんか考えていられなかった。 「ご、ごめんなさい」 やっぱり。 きっと、あいつ(矢木亮介)のことが好きなんだろうな。 「矢木だろ?あいつのことが好きなんだろ。だから、俺が嫌なんだろ」 抑えられなかった。嫉妬が…怒りが体中を支配していた。 「矢木のことが好きなんだったらそう言えよ」 強くいってしまった。 「違う!私は、沖田くんの事が好きだよ!」 水島が泣きだした。 「俺のことが好きならいいだろ!」 俺は、水島を抱きしめた。    END どうでしたか?アドバイスや感想などなど、お待ちしています!

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