彩夏と健斗の恋物語(ラブストーリー)
わたし、永野里奈は中学二年生。 「ふぁぁ里奈、お前、なんで早起き得意なんだよ」 「なんでって、健斗に会え…健斗が苦手なだけ!もう小学生じゃないんだから!ほら、遅刻するよ!」 「はいはい、」 彼とは家が隣で、幼馴染の日向健斗。何気ない生活の中、わたしは小学生のときから、ずっと、健斗に恋心を抱いている。 健斗とは同じクラス。健斗は…なかなかモテるほうかな。 ある日。親友の女友達、佐藤彩夏が言った。 「ねぇ、わたし、実は…日向君のことが好きで…告白したいんだけど、里奈、日向君とは幼馴染でしょ。協力してくれない?」 え?うそでしょ。彩夏。 彩夏は、美人で、運動神経抜群で、なんでもできる。彩夏が健斗に告白したら、彩夏と健斗はきっと付き合う。わたしは、頭が真っ白になって、素直に喜べなかった。 後日 「健斗。おはよ。」 「あぁ、おはよー」 「おめでと。彩夏と付き合ったんでしょ。」 「?ああ、佐藤ね。断った」 「え!?なんで!?」 「佐藤は、興味ないし。俺、好きな人いるし。」 「へぇ」 このときは、まだ知らなかった。健斗の好きな人は… 一か月後 ラインで、健斗にメッセージを送る。 明日、空いてる?誕生日プレゼント買いに行かない? そう、明日は、健斗の誕生日。明日、わたしは…健斗に…告白する! 翌日 「ふぁぁ里奈、なんで誕生日の日曜の朝っぱらに起きなきゃなんねーんだよ」 「なんでって、誕生日プレゼント買ってあげるって言ってるのよ!感謝しなさい!」 「あざっす!」 「もぉ!ほら、いこっ」 帰り道 「あのさ、健斗。」 「な、なんだよ」 二人の影が夕日に照らされる。 「わたし、小学生のときからずっと…」 「ずっ、と?なんだよ」 「健斗のことが好き!こんなこと言ってもどうにもならないなんて、わかってるけど!好きなの!」 「…バカ。」 「え?」 「バカ。んなこともうわかってっつーの」 「で、でも」 「でもってなんだよ。こんなこと言ってもどうにもならないなんて、わかってるけど!じゃねーよ俺だって…」 「へ?」 「俺だって、初めて里奈に会った時から、おめぇにゾッコンだよ」 「え?じゃあ」 「里奈、好きです。付き合ってください」 「はい!」 十年後 「里奈、俺と…結婚してください」 「はい!」 ~end~ 読んでいただきありがとうございました!感想お願いします!
みんなの答え
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きゅん≧∀≦
こんちゃちゃ☆ 小説を読むことと作ることが趣味な可愛げのない女子ふわんぬです! ほんだぁぁぁぁぁーい!!(`・ω・´) (誰w めっっっちゃ「キュン」ってなりましたぁーー! 最後「結婚してください」で終わるのがめっちゃ良い! 私より年下なのに…恐るべし!(笑 短くてごめんね!以上ふわんぬでした! ばいちゃ☆
良かった!言葉では表せん!
おはにちばんわ!虹色花火だよ! 本題 途中無理だと思ってたけど、叶って良かった!言葉では表せん感情が(これを女子とかはキュンキュンとかドキドキとか、表すんだろうなー)!!ありがとうございました
よかったね!!
ハロー!色々だよ! 本題 よかったね!! 私もなってみたいなあ また書いてください!
うわー!めちゃ色んな感情湧き出てくるぅ!
はろもにー! もにもになぅ! なんか途中叶わなかったとかすっぱかったねーウメボシミタイダ(((((( どんまい!とか思ったけどめちゃっめちゃ素敵なラブストーリー! 私の理想の恋と一緒! 私も彼氏いるからもう結婚したい! 年齢満たしてないけどねー!w 話変わるけど リイナさんって名前一緒!奇跡!w w っていってるけど、この主人公って 『りな』さんだと思いますが…? 話戻すと、 やっぱりこのお話は神神神神!ってこと! これからも頑張ってくださいんぬ! 同年齢とは思えない!(お前が馬鹿なだけや) これからも書いてたら感想書きまっす! ばいもにー!
同じ
この物語の主人公と名前同じwww奇跡ww