短編小説みんなの答え:0

ヒカリ

私は、生まれた時から見えたんだ 人の光を 光には色がある 色は性格や個性で決まる 赤や、黄色は母性のある人 青、水色は感情があんまり顔に出ない人 緑、紫は自分のことしか考えてない人 ピンク、黄緑は思いやりを持っている人 白は、何もかもが不思議な人 黒は、性格がよくない人…と分類される 私の名前は高井九菜(たかい くな)14歳中二だ  私の光の色は青、そもそも感情がない そのせいでみんなに見下される それに加えて私は自分の光の色を変えれる、一回しかしたことないけど… ー休み時間ー 「九菜ー!」 私の名前を叫びながら走ってくる女の子がいた 友達の葵ちゃんだった 「どうしたの?」 「大変なの!ついてきて!」 葵ちゃんはあせりながら不安そうに答えた ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 葵ちゃんについて行って、たどり着いた場所は 「ここって…私の教室だ」 教室の中に入ってみると、驚いた 私の机に落書きがたくさん書かれていた 周りの空気は不穏な空気にあふれていた 私はみんなの光を見渡していた すると、教室の隅で笑っている女の子たちがいた その子たちの光の色を見てみると、全員…黒… 「違う..」 思わず本音が漏れた でも、あの子以外がやったのは確実だ あの子というのは教室の隅で笑っている女の子たちに 紛れていた一人の女の子のことだ 確か、あの子の名前は柊 楓(ひいらぎ かえで) 楓ちゃんの光の色はピンクだ ピンクの光を持った子がこんなことをするはずがない 私は、心当たりがあった 私は、その心当たりをもとに帰る時、楓ちゃんに聞こうと思った ー部活帰りー 「楓ちゃん」 「どうしたの?」 楓ちゃんは突然自分の名前を呼ばれてびっくりしていた 「楓ちゃんの、光の色、もしかして【虹色】?」 【虹色】それは珍しい光の色だ ただし、持っていろ人は必ず嘘をつく人 「九菜ちゃん、やっぱ知ってたんだ」 楓ちゃんは知っているようなことを私に聞いてきた 私は、そろそろ見下されるのが嫌だからこんなことをやってしまった 私は、自分の本当の光の色に変えた 「九菜ちゃん、それ、【透明】?」 「透明は感情がない人が持っている光だけど、何か悪い?」 私は、思わず色を変えてしまった 楓ちゃんは興味津々に笑って帰っていった 私は、この時から胸に刻んだ ヒカリも自分の道も全て、決めようとね この小説を書いたフェリィです 乾燥を書いてくれると嬉しいです この話の内容は、「人の光を見れる、主人公が ある日、机に落書きが書かれていてその犯人を 見つけようとしたけど、自分の心に従いながら 1人の女の子に君も光が見えるのか」っていうお話です

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