夏と雪
私の名前は相原冬莉(あいはらとうり) 今は親友宮城凜(みやきりん)と、 入学式に向かってる。 「ねぇ、とーり!友達出来るかな?」 「凜ならすぐできるよ!」 「えへへー。ありがと!でもね、とーりも絶対沢山出来ると思うよ!同じクラスだといいね!」 「うん。そーだね。」 凜となら会話が続く。凜は話題が尽きない。一緒にいて本当に面白い。 入学式が終わり、クラス発表。私は… 4組。凜は何組だろう? 「凜。何組だっ…」 4組の、名簿の名前の中に、 気になる名前の子を見つけた。 藤堂夏稀(とうどうなつき) 藤堂夏樹…。その時だった。私の恋が 始まったのは… 「とーり?どした?私1組だったぁー。とーりは、4組かー。悲しー。でも、私達はずっーと一緒だよ?とーり!」 「あっ。う、うん!りん」 と!そのとき! 「夏稀!お前何組だった?」 「俺?おれはは4組だった。お前は?」 「俺、3組ー。最悪ー」 「え?夏稀、4組?悲しー。俺5組ー」 「俺も5組だわー。夏稀。昼休みとか会いに行くからー」 「ん。待ってるー」 あの子が夏稀くん…格好いい… 私と凜はそれぞれの教室に向かった。 そして自己紹介が終わり、当然! 「俺、夏樹。よろしく」 夏樹はみんなに声をかけている 「よっよろしく」 「確か…冬莉だよな?」 「あっうん!」 これが夏樹との最初の会話。 そうして、1ケ月夏樹とは笑い合い、 いじりあい、最高の友達となった。 そして、私の誕生日、6月7日。 今日は雨の予定だったのになー。 持ってきていた傘を振り回す。と、 「なぁ、冬莉。話があるんだ。放課後屋上に来てくれ。待ってる。」 「え?ちょ!待って!夏樹!話って…」 言っちゃった。話って何だろ? 放課後 「夏樹?話って?」 「冬莉。俺、お前のこと好きだ。お前と初めて会った、入学式。お前に一目惚れした。お前は話していて面白くって、もっともっと好きになっていった。俺はお前のこと大好きだ。付き合ってくれ。」 「へ?夏樹…私、私も!夏樹のことだいすきだった。夏樹は私の太陽みたいな存在。こちらこそ、喜んで!」 これが10年前の話! 今は幸せいっぱいだよ!子供ができたの 2人!名前は日向(ひなた)と雪夜(ゆき) そして、私の隣には… end
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
すごい!!
やっほー♪ 夏休みに入ってテンション高めのゆずみん☆だよん! 自己紹介変えてみた!! りんかちゃんすごい!! 私と1歳しか変わらないのにすごい!! 天才だね!! めっちゃ面白かった!! この話の続き知りたい!! またキズなんで会おうね!!
めちゃいい小説… .'
※挨拶省略,亮雪です. すっごくいい小説.' 最後の方感動した-.'.' 漢字ミス?があって,途中から「夏稀」が「夏樹」になってたよ- *。___________________________ 読んでくれてありがと-ございました.' それじゃ,ばいすの-.'