短編小説みんなの答え:0

でんせつのちょうちょと新しき妹

私はみま、ふつうの子   でもさいきん、ふしぎなことをたいけんした。ある日、学校から帰ってきたその時、私より何さいくらいか小さい子がとびついてきた。そして、その子は「おねぇぇちゃん」と小さな声で話した!!おどろいた私は、悲鳴を上げた、お父さんが気づいて、「みま、悲鳴なんか上げて、何かあったのか??」とお父さん。私は色々話した。けれどお父さんは小さくわらい、「その子の事か、  その子が家のにわで泣いていて、声をかけると、親とはぐれちゃったようで、親が見つかるまでは、この家でくらす事になったんだ。あと、お姉ちゃんてのは、その子にも、本当にお姉ちゃんいたらしく、多分、まちがえてるんだろう。」と言った、お父さんの言葉にキョトンとした私は、「わかった」と言葉を返した。それから私は、「この子を知っている方はいますか」というポスターを作って、いとこや、友だち、先生にもポスタ一をくばった。知りあいの人全てにくばったハズが、だれも知らないみたい。それだけど私、小さな子と楽しく遊んだ。公園のブランコにのってたし、すごろくのサイコロの転がし方も教えたよ。一週間ぐらいたったある日、知らない女の人が、5やっと見つけたわ、、、」としゃべった。となりにいた私より大きい女の子も、「あの、、、その小さい子、私の妹なんですが...」と小声でしゃべった。エーーーーーーと悲声を上げたら、大きな女の子と、そのお母さんらしき人も、ちょうのすがたにへんしんした。小さな子もミニサイズなちょうになった。「この子を育ててくれてありがとう、」と言うと、お空のむこうにとんでった。空から、さよならや、バイバィという声がきこえてきた。そして今日、友だちが、「ねえねぇ!!!でんせつのちょうちょってこんなかんじなんだって!!!」といきおいよく本を見せてきたんだけれど、そのちょうちょはあの時に見た小さな子とその家旅にそっくりだった。「もしかして......」と言いかけた私だけどあの時に「私たちの事はだれにも言わないでくださいね」と言われたので「ううん!何でもないよ!!」と返した。        でんせつのちょう、また会いたいなぁぁ..と心の中でつぶやいた私、みまでした!!!                                             ※このお話は本当にいた人などにかんけいはありません                                        お話のかんそう、おまちしていま~す

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