転生。
「ぁーー疲れた!早く明日にならないかなー」「みお おっつ~。明日ってあれでしょ、車でドライブするんでしょ」 「そぉ。いいでしょ」『まあねー。私はあんたのペットの世話楽しむわw』「ハム太?それはよろしく」『はいはい』 翌日ー 『すっかり暗くなってきたわね…』「ねえー早くして!早くしないと推しが出る番組見れない!」『わかったから静かにしなさい。』「ん“ーーー」『ん?前でなんか動いた?』『うん、なんか光?』 ゴンッ 「わっちょえ、なになに」『なんかひいたかもしれないわ』『まずいな…なんだ?』「えええええ早く行こー!!」 『みおはちょっと待ってなさい』『お父さんと私でみてくるからね』 ーー『猫だ…』『やだ、黒猫。』『申し訳ないな…どうする。』『できれば埋めてあげたいわね。』 「ねええ何してんの?そんなのほっとけば誰かやってくれるでしょ?早くっ」『わかったわかった』 バンッブウウウウウウゥゥゥンーー 翌朝ー 「う“ーん、ん?」「おえっ」(な、何これ、おがくず?なんで…え、これ私の部屋?でも…ケージ?なんで、なんでハム太のケージに私がいるの?)ガチャ。『ハム太ーご飯だよー』(え…)(………!)あ、れ、昨日パパがひいた黒猫)『ハム太?どうしたの?お腹空いてないの?』(ど、どうして、助けて!)『ハム太?』(どうしたら…)ガブッ『痛っ』『ハム太?どうしてかむの?ご飯は私の指じゃないけど…』(ど、どうしよ)『ねえ、どうしたの?』(ううっ首掴まないでっ苦しい……)『病院連れてくかあ』どさっ(うっ)「はっ!!!」か、体…戻ってる。ママ、パパ、、 ー「あれ?いない…仕事か!」『助けて…!もう許して!もう絶対鳥を殺したりなんかしないから…』『…!みお!た、助けて!私はここだから!ベランダよ!助けて!』