隣の席の彩音君
わたし科葉奈友里恵(かばなゆりえ)には、気になっている子がいる。そのなも、尾崎花彩音君。彩音君は、先月転校してきたばっか。でも、隣の席になれたんだ!よく見たら・・・スッゴイイケメンじゃない!?もう、好き好き好き好き!あーあ、私に勇気があればなあ。 「お、友里恵ー!あやねはんの話きいたよね?」 はなしかけてくれたのは、親友の菜々子。そういう菜々子は、どこかかなしそうだった。 「えっ、、、、な、なーちゃん、どいうことやねん!?」 その話は、とてもつらいものであった。彩音君は、二か月後、引っ越すようだ。しかも、東京都だそうだ。ここは大阪。正反対だ。早く、告白いなきゃ! タッタッタッタッタッタッタッタ。 「はあ、はあ、ぜえ、、、あ、彩音君、明日の放課後、屋上に来てほしいです。」 「えっ科葉奈さん、その――――」 そこだけ聞いて、私は走り出した。残酷な運命が待っているとも知らずに。 次の日、私は屋上にきた。そこで。 「私も、彩音のことが、///好きです。」 「、、なーちゃん?」 そこにいたのは、菜々子と、その菜々子をひょいと軽々しく抱っこしながらキスする彩音君であった。 ああ、そっか、二人は、最初から両思いだったんだね。だから、私に話すとき、かなしそうだったんだね。私の青春は、まだある―――。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― こんちくわっ★すかるでーしゅ!初めての短編小説難しかったー!じゃ、バイバイキーン
みんなの答え
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切ない!
ヤッホー!!みんなにとって今日1日が良い日になりますように!虹色花火だよ! 本題 これ初投稿?とても上手!切なかった!ありがとうございました!