誕生日プレゼント
「あーあ。 せっかく今日は誕生日だったのにな。 今年も1人かー お祝いに来てくれる人もいないし。 プレゼントには友達が欲しいなー…なーんてね。 ……いや、家族かな。 どんな人だったのかなー」 独り言を言って黙々と片付けを始めた彼以外に家に居る『人』はいない。 でも,私が居るからね。 何かを感じたのか,彼は振り向いた。 その顔はまだ幼いように見える。 「はぁ、お母さん,心配しちゃうよ。」 その声は届いていないようだった。
みんなの答え
辛口の答え
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いいですねえ…
こんにちはレイです。 ヤンデレ、みたいなものですかね?こういうどろどろしたお話、大好きです。 不法侵入して、私が誕生日プレゼント…短いのに凄い描写力です。何かすごい刺さりました。ありがとうございます。 では。
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