いじめ
(フィクションです。) (暇潰しにかいたやつなので適当です。ゆるしてみょん) 私はいじめられている。 私は花。転校してきた普通の小学生。 私をいじめているのは3人。1人目は、リーダーのモモエ。2人目はミカ。3人目は、ビワ。私はまだその子達の名前の漢字は分からないけど。名前だけは分かる。 きっかけは些細なことだった。みんなでその日は、工作をしていたんだけど。 モモエが「ハサミかしてくれない?」 そのとき私は、ちょうど切っていたところで「あ。まってね!」 その一言を言ったこと。今でも後悔している。 モモエが「あっそ。ねぇミカとビワー?友達出来たわw」 あの言葉の意味、まだ分からなかったな。 その瞬間ミカが「先生花がトイレ行きたいって言うからついてくわー」 ビワもついてきた。そしてなぜかモモエも、ハサミをもって。 「よくも断ったな!」蹴られた。 「お前、成績優秀。美少女。お金持ちのモモエに目つけられてかっわいそー!」 切られた…??ミカの声。ハサミはモモエが持ってたはず。 ビワはにやにやしながら見ている。バケツに水をいれる音。 まさか。ね…そう思った瞬間 バシャーン! 水をかけられた。想像していた最悪の事態。 「うわうけるー」 帰っていった。 そんなひが何日も続いた。…というか、エスカレートした。 そんなある日の帰り。 意外なひとに会った。 親友のアミだ。親友になったきっかけは2人が小さい頃。 アミが山の中で迷っていた。「どうしたの?」 声をかけると。「だれ、?わたしね。ままとぱぱときゃんぷ?にきたの!でもね。あそんでたらね。まいごになっちゃった。」 私はその山は全て知り尽くしていた。「降りる?」「うん。」 2人は降りた。「ままにでんわする!ありがとー!」 顔を覚えていたんだ。 そして、「明日ね。◯◯校に転校するの!」 「え?◯◯校って今私の通ってる学校だよ…私と一緒でいいの?」 「それを分かってたから◯◯校に転校するの!」 久しぶりだ。嬉しくて涙が出たのは。 あれ、家…私と同じマンションだった。どうやら最上階らしい。やっぱりアミはお金持ちだ。アミの父は、一流企業「アライグマ 紙」(適当)の会社だ。 いじめのことを話すと、「仕返ししよっか」 とっさに「うん」といった。 まずはモモエ。私はほとんど見ないグループラインがあった。そこに、いじめの写真。これを「アライグマ 紙」の紙を使って張ることにした。 なんと、アミのお父さんも協力してくれて、135枚ほど作れた。 アミのお父さんは「いじめはだめだからね。さ。作戦頑張ってね。」 応援してくれて涙が溢れた。アミが 「あぁっ!せっかく作った紙がぬれるー!」といって涙をハンカチでふいてくれた。 次の日。あちこちにいじめ防止のポスター。よく見ると、昨日作った紙! みんな「えー!あのモモエちゃんが!?成績優秀で優しいってお義母様が言っていたのに、うそだったのねー!」 あちらこちらでそんな会話が。 そして3人の家を見に行くと モモエは怒られていた。 ミカは…いない。 ビワはものすごい姿になって出てきた。 すれ違いざまに「アンダノゼイデ…ワダジィ…ワダジイイイイイイイ!!!!」 「泣かれてもな。自業自得でしょ??」 あ、アミが来た。 これでいじめ終わるといいなー♪にしても、ヒトノナイテルカオッテコンナニオモシロインダネ! ~この時はまだ、自分がいじめっこになることを知らなかった。~ 終わり(完結)
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チャイルドライン[特定非営利活動法人
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私もこういうことあった…
ども!Yuiyuiです! うち、この物語と、全く同じことをされたことがあって、ちょっと一瞬ビックリしちゃいました☆(ゝω・)vキャピ 小1のときでしたが、小5の今でも、鮮明に思い出せます! これに関して詳しく書いてあるので、気になったら、見てみてください!
こういう話好きです!
おっ、いじめ系ですか(-.-)ナルホド いいね、分かりやすいし長すぎない。 あたいこういうの好きです\(^^)/サイコー 終わりかたが不穏なのも癖に刺さるとこですね!参考にしてみよっかなー
おもしろい!
はろー(●’∇’)♪すみーだよぉ! 花ちゃんいじめっ子になったんだ。ダメだね(笑)私の想像だけどきっとあみちゃんと一緒にモモエみかビワに仕返ししてるのかな?想像までできて、いじめ防止の短編小説って最高だね!ばぁい
おお!!!
あんずでふ!! ー なんと素晴らしいストーリーでしょう!!! これは凄いですね! 自分がいじめられていて、いろいろあって覚醒して()最終的には自分がいじめっ子になる… 見て損がなかったです!!! 達成感?!みたいのがハンパないです!ありがとうございました! ー
。。。
どうもポンカンと申します。 えーと最初はかわいそうって思ってたけど、最後の言葉が怖かったです。 ごめんなさいこれで終わります。 僕こういうの読んで言いたいことがうまく伝えられないタイプなんです。 まぁ一言でいうと、、、 面白かった!ですかね。僕がいじめの小説書いたらなんかごっちゃになりそうだけど、うまくできていてすごいと思いました!