その子の心臓…
僕の病は心臓の病気。産まれた頃からかかっていて病院の外へ出たことがない 僕が10歳になった頃だった。僕と同じ病の子が来た。その子は僕と違って元気で明るい子だった…僕と違って… その子が突然僕の部屋へ来た。最初はびっくりした。その子が 「おんなじ病気ってきいたよ!一緒に頑張って戦おうね!」と言ってきた その時勇気をもらった。実は僕は余命宣告がされていて高校の制服姿は見られないだろうと言われていた。 その子は毎日僕の部屋へ来てくれた。そして仲良くなった。唯一の友達だった。嬉しかった。 でも、ある日いつも来ている時間になっても来ないので心配になってフラフラしながらその子の部屋へ向かった そしたら寝ていた。その子の看護師によると最近ずっと寝ているらしい。 それを聞いた僕は毎日その子の部屋へ向かうことにした。たまに起きていることがあった。 そんな生活が続いて三年後、その子も僕も元気になりよく外で遊んでいる。 そんなある日、僕はあと半年以内に心臓移植をしなければタヒぬだろうと言われた。 僕は寝たきり状態になった。寝たきり状態になって半年が経った。今ではとても元気に暮らしている。 ただ、一つ悲しいことがあった。それはその子がタヒんだ事だ。 僕はその理由を聞かされていないが、親にはあの子がタヒんだから今があるんだよ と言われた。今になったら意味がわかった。でもその子はタヒんでいない。 僕の心…いや、心臓として生きているんだから…
みんなの答え
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大号泣…
こんにちは!Himariです! もう、大号泣! 感動! 他の物語も書いて欲しいです! ばいちゃ!
めっちゃ感動!!!
こんにちは!紅葉です! めっちゃ感動しました!! 絶対私こんなにすごい話書けない! えっ?同い年?すごすぎ… つまり、「その子」が心臓をくれたんだね。 確かに元気で健康な人の心臓なら心臓移植可能。 だから、「僕」は今元気なんだよね すごい!この一言しか言えないよ!ではさよなら~
泣けてきました・・・
挨拶はしません! ほんっとに感動しました 次も期待してます
めっちゃ感動しました!
めちゃくちゃ感動しました。 すごく短い文なのに、しっかりとその子の気持ちが伝わってきました!ぜひまた違う物語も書いてください!