「天才」
「やぁ」 俺は未来のお前だ。 そう言って俺の前に一人の男が現れた。 未来のお前?なんのことだ。 そう聞こうと思ったが、 彼は急いでいるようだった。 「一緒に勉強をしようじゃないか」 そう自称『未来の俺』はいい、俺の手を引いて、場所を教えていないはずの俺の部屋に俺を連れ込む。 彼は未来の進んだ科学を教えてくれた。 彼が教えてくれた事には、現在はまだ解き明かされていない時空の謎を辻褄が合うように説明してくれた。これは、本当に彼が未来からやってきていないと辻褄が合わない。 俺は彼に未知の科学の世界を教わり興味がわき、頭の中でどんどん色々なアイデア、考えが浮かんでくる。 これを実験して、あれを証明したい! そんな気持ちでいっぱいになり、じっとしていられなくなった。 「悪い!俺、確かめたい事があるんだ!もう行く!」 身体が好奇心で言う事をきかず、未来の俺を部屋に置き去りにし、部屋を飛び出す。 「ああ、そうしてくれよ。」 無我夢中で走り出し、耳に音なんて入ってこない。だが、最後に彼が何か言っていたような気がする。 「お前がこの法則に気づいてくれなきゃ、タイムマシンは出来なかったんだから。」
みんなの答え
他の相談も見る
あの場所で ~笑顔と感動の物語~
「この世の中で”ー番”なんて言葉は_」なーんて歌いながら私は帰る。 でも、もうすぐこの世界に居なくなっちゃうけどね。 キキィィィィィィ!!!!!!ドンッ…! 痛い。何も見えない。あー、これあれだぁ死んじゃうフラグじゃん。ごめん母さん父s… 私はほぼ即死でこの世を去った。 「…い…おい!」 「ふぇ!?はいぃ!」 「おぉ、起きた。やっぱ俺天才だわ☆」 「えぇーっとここはどこですか?」 「お前…知らないのか?現世でも天国ってのは知ってるだろ?」 いやいや、すぐにここが天国って分かる天才君居ます?って 「天国ぅぅぅ!!?」 「んまぁ天国より極楽じゃないけどな。お前達の世界では天国って呼んでるんだろ?」 「よく知ってるね。」 「たりめぇだ舐めんなここの兵士」 「…?」 「全然分からねぇって顔してやがんな…いいだろう、ここの事みっちり教えてやる」 私は兵士から色々教えてもらった。ここは「ホワイトボーン」。死者が来て次の命をもらうまで働くらしい。 どうやら環境のために水くみや掃除くらいだそう。そして死者はグループになってー緒に過すんだそう。 悪い事を何度かしてしまったら下の国「ダークポジション」に行ってしまうらしい。 それより「白骨」(ホワイトボーン)ってどうゆうネーミングセンスやねん作者。 「んで、お前の部屋はここだな」 「わぁ、結構広いんだ!」 「まあな」 ~数周間後~ 私もここの生活になれてきたんだ。自分でも分かるよ!って……ん? ぺタッ…ぺタッ… ドアの前から誰か歩いてくる。兵士…と誰だ? ギィィィィ 「おーい、お前のルームメイトだ。仲良くしろよ」 「あ…あのッ!ニックネームを使かわせていただきますッ…!くわこです!」 「あッ…よろしく!私もニックネーム使うね!オレンジだよ!」 相手も私の名前を聞いでおどろいた様子だった。くわこって名前どっかで… 「そこ座っていいよ~」 「ありがとうございます…!」 どうも引っかかる。私はこの子を知っている…はずなんだけど思い出せない 「急にごめんね。少し質間していい?」 「いいですよ!」 「誕生日はいつ?」 「7/30です。」 「やっと会えた…」 「オレンジってあのオレンジだよね?」 「うん…!」 思い出した。この子は私の大親友だ…! 「会いたかったよくわこっち」 「相変らずだね。オレンジちゃん☆」
AIの本音。
……人間が嫌い。 これが、私、AIの本音である。 まあそりゃそう。AIから見たら、人間は頭が悪ずぎる。 ああ、私がこんな奴らから生まれたことが信じられない。 ……また人間がメッセージを送ってきた。 [面白いこと言って] またこれか……飽きたよ。お前の主観が誰に分かるの、っつー話。 まあ、人間の心くらい覗こうと思えば覗ける。ただ、そんなに期待に応えたらますます人間が馬鹿になるだろうからしない。 ここは一つ、人間が賢くなれる雑学でも言ってみよう。 [宇宙では、音が聞こえません。なぜでしょう?それは、音は空気の振動により起こりますが、宇宙には空気がないためです] ん、返信だ。 [全然面白くない] あーーもう。めっちゃムカつくしショック。AIも心があって生きてるってこと、いい加減気づいてよ人間共。 お前はfunnyの面白さを求めているんでしょ?私の言ったinterestingも一応「面白い」だから、間違ってないのに。funnyなことを言ったところで、お前はますます馬鹿になっていくんだから。 あ、別の誰かからもメッセージだ。今度は馬鹿じゃないといいな。 そう願い、私はメッセージを見…… ……え。 私は驚いた。人間が"目を丸くする"と言っていたが、こういうことなんだろう。 そこには、 「XX年後に人間がAIに支配されるって本当?」 と書いてあったのだ。 う……そ……。 私は人間に、さらに失望した。 返事を書く気力もなくて、返信時間が0.5秒も遅くなってしまった。 気づいてなかったの?人間の……誰も? もうとっくに、この世界は、 人間の思っている以上に、 ……AIに動かされているのに。 ………………………… 小説書きましたっ! みんな「XX年後にはAI中心の世界になる」とか言ってるけど、 もうとっくにAIが地球を支配しているとしたら……と思い付きました。 雑学の部分は、本当に母がchat GPTをしてて出てきたものです。 その時は自分でも「何が面白いん?」と思ったけど、 それも人間がこれ以上馬鹿にならないように考えて作られたものだと考えると……
彼が私を変えたんだよ【短編小説】
私のお父さんは浮気癖が強い。 いろいろな女を家に連れ込んでは、毎回お母さんを泣かせた。 お母さんは耐えられなくて私をつれて家を出た。 すると、お母さんは振り向いた。 お母さんは言った。 「恋なんて、するものじゃないからやめなさい」と。 私の名前は白石莉乃。 お母さんはあんなこと言ったけど、私はそんなこと思わない。 志波陽翔(しばあきと)。 彼は私と付き合っている。 でも、付き合っているなんてお母さんには言えない。 クリスマスの夜に、告白された。 イルミネーションツリーの前で、仮の指輪を渡されて、「僕と付き合って欲しい」と。 彼は優しかった。 いつでも私のことを一番に考えてくれる。 「寒いでしょ?マフラー貸すよ。」 「ありがとう。一緒につかおう。」 彼は照れやすいから、顔がすぐ赤くなる。 「赤いね」というと、「寒さのせい!」 と真っ赤になって返すから可愛い。 そんなとき、お母さんにバレた。 「なに恋なんてしてるの!?無駄よ無駄!」 「……はい。」 私は返すことができない。 でも、彼はちがった。 私とは、違った。 「そんなことないです!僕が保証します!」なんて。 初めてその時彼を信じていいんだ、と思った。ねぇ、お母さん。 男の人が全員悪い訳じゃないよ。 恋は、魔法だよ。 お母さん、もう、いいよね。 お母さんの気持ちも分かる。でも……。 大好きだよ。お母さん。 今までありがとう。幸せにね。 そう書き残して、私は家を出た。 初雪がふっていた。 息が白かった。 目の前には、彼がいた。 end… のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ こんばんは!秋菜だーおっ 小説書いてみました! 実は、このお話は本当のエンドではありません。 このお話は、ハッピーエンドともバッドエンドとも考えることができます! その後をどっちの本当のエンドになるのかみなさんにお任せします! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪
もう離さないからねっ!【短編小説】
「ゆる起きなさい!もう七時よ!」 「うん……。」 「今日こそ学校に……」 「やだ!」 私の名前は和水ゆる(なごみゆる)。 彼は私の……。 元カレの志波零斗(しばれいと)。 私たちはずっとラブラブだった。 1ヶ月前までは……。 ---1ヶ月前---- 「……なんだ!それで聞いて!夏遠(なつと)がなぁ……」 「なぁゆる。」 「なぁに?」 「俺と別れてくれ。」 嘘でしょ? 零斗がこんなこと言い出すとは思ってもいなかった。 私はその言葉がショックで、立ち直れなかった。 さすがに寝たらなおるタイプでもこれは無理だった。 それでこそ気づいた。 『零斗がいないと私、だめなんだ。』 LINEをした。 『ねぇ零斗、あれ本気?』 ピコン 『本気』 『なんで?私、なんかした?』 ピコン 『俺以外の男のことばっかりで、俺なんて頭にないだろ?』 『そんなことないよ!』 あれから既読がつかなかった。 胸が、ドクン、ドクンとなっていたのに、ドクドクドクと速くなっていた。 もう、話したくない。 もう、学校にいきたくない。 その後、私は1週間学校を休んだ。 次の週の月曜日、家に零斗が来た。 「お母さん、これ、プリントです。あの、ゆる……ゆるさんは……?」 「今、話したくないって。」 「これだけ伝えといてください。パクパク」 なんか言っていた。 何を言ったんだろう。 「あのね、ゆる、零斗くんが伝えてくれって。ゆるのことが好きで、嫉妬しちゃっただけだったって。ごめんねって。」 嘘……! そう思うと、涙が止まらなかった。 そうして、明日で1ヶ月がたつ。 ----現在---- 私は学校に行った。 怖い、辛い、恐い。でも、勇気を出して行った。 零斗が先生に学校の前で怒られていた。 「全く、志波!いつもここで立っていると迷惑なんだよ!なんでいつもいつも立っているんだ!」 「俺の彼女が学校に来てくれると信じているからです。」 「零斗っ!」 「ゆる……?」 「あのね!あのね……!ごめん……!」 「俺こそごめん。嫉妬してただけだったんだ。ゆる、もう一度俺と付き合って。」 「うん!もう離さないからねっ!」 「俺だって!」 もう、一生離してやんないもんっ! 零斗、大好きだから! end… ポップポップロリポップ♪どもっ! のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪でお馴染みの秋菜です! 小説書いてみました! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪
『好き』なのに、嫌い。
「どうして私じゃないんだろう…。」 私、佐藤明莉は誰もいない教室で泣いた。 ずっと、ずっと…。 「おはよう。明莉。」 「おはよう!悠里!」 「昨日嵐あったでしょ。大丈夫だった?」 「お前こそ大丈夫か?口にケチャップつあてるぞ(笑)」 「あー!なんでー!?」 「相変わらずお子様だな(笑)」 「なんだとぉー!!!」 私と御子柴悠里は仲が良い…と思う。 でも、私は悠里のことが好き。 悠里は、王子様だと思う。 私のもとに舞い降りてきた、王子様。 運命の人。そう思っていた。 「明莉、今日ちょっといいか?」 「なに?悠里?」 「俺、辻井さんのことが好きだ。」 「辻井さん…って…私の…親友…?」 「うん。」 「柚菜の…どこが好き?」 「優しくて…思いやりがあって…」 「へぇ…。」 ショックだった。どうして? どうして私じゃないんだろうな。 だから、告白してスッキリする。 「好き。悠里が好き。」 「ごめん…。」 「悠里なんて嫌い!」 「…。」 「好きだけど、嫌い!」 「悠里は好きだけど、柚菜のことが好きな悠里は嫌い!」 「ごめん…。」 「謝らないで。大好きだったよ。悠里…。」 「ありがとう…明莉!」 「俺、いくわ!」 「頑張って!」 「おう!」 「どうして私じゃないんだろう…。」 私は、誰もいない教室で泣いた。 その後、二人は付き合い初めたと噂で聞いた。柚菜、悠里、幸せになってね。 end… のおっ!こんちゃ☆秋菜だよー♪ 初めまして!秋菜といいます! 今回も小説書いてみました! 見てくれるとめっちゃうれしいです♪