ビターチョコとミルクチョコのような甘いキス
私は紗香(さやか)。パティシエをしていてお店も持っている。そんな私には好きな人がいる。それはお店の常連客の 怜(れい)さん。いつもビターチョコのパフェを食べていく。見た感じビターチョコのようなクールな人だが、パフェを食べるとミルクチョコのような甘い笑顔も見せる。そんな彼に私は日々惹かれていった。ある日閉店の準備をしていると、お客さんが 入るチリンという音が。振り向くとそこに立っているのは怜さん。 「すいません、もう閉店時間で…。」 「紗香さん。」 と怜さんが口を挟む。 「? 何でしょう…?」 「紗香さん、あなたのことが…。」 そこまで言ったとき、にゃーんという声がした。声がする方を見ると、痩せきった黒い子猫が。 「大変!」 私は猫を飼っているため、すぐにキャットフードを取り出してその子に与えた。黒い子猫はそのまま美味しそうに食べる。 「まるで、この子、怜さんみたいですね。」 そう言って私が笑いかけると、 「そういうところに惹かれたんだ…。」 と怜さんが呟く。 「え?」 「紗香さん。あなたのことが好きです。付き合ってください。」 ……え? 怜さんが… 私のことを… す…き……。 私の顔がぶわっと赤くなった。 「わ、私もです…!」 というと、怜さんの唇がわたしの口に触れた。 「へ!?」 「ありがとう。」 そう言って怜さんは微笑む。 その日のことは忘れない。あのミルクチョコのように甘いキスも。 ーー終わりーー ーーーーーーーーーーー どうでしょうか! なんか突然アイデアがうかんだんですよねww 感想お待ちしています!
みんなの答え
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ゲイなのに胸が・・・
中1ゲイの魑魅魍魎です!あ、ゲイってのは男性の同性愛者のことね。NLなのに、俺はゲイなのに、ストーリーに惹かれてしまったー!普段BLの小説書いてる身としては甘々な作品は書いてて興奮で壊れそうになる・・・けど今回それと同じだった・・・甘々な作品をありがとう
うわぁー!
こんにゃん!S.Kだにゃ! ほーんーだーい え、きゃー(?)!すごいキュンキュンしたにゃぁー。 これで年下とか凄すぎ!小説家になれるかも? また書いてください! それじゃあ、バイにゃん!