嘘つき
『わ!!虫付いてる!!』 「やだー取ってー」 『嘘だよー』 いつも君は何気ない嘘をついていた。 君は余命1ヶ月で生きる確率が5%… 『ねー私絶対生きるから!!』 『私たちずっと一緒だよ!!』 それでもいつも私を笑わせてくれた。 君がこの世を出てった。 これも…これも嘘なんでしょ…? 「嘘つき…」 青い空を見上げてそう呟いた。 _________________ こんにちは♪黒兎です! 初めて小説書いてみました!! 感動系にしてみたよー 読んでくれてありがとう!! ばいばーい( ・ω・)/