助けてくれてありがとう
友達の由明に裏切られた。 「飽きたし、なんか引き立て役に使おうとしたけど全然ダメだし、これから話しかけないでねー!大っ嫌い笑」 いつも信じていた。登下校だって一緒だったし、秘密も教え合った。 そんなふうに思われていたなんて…。 次の日はぼっち登校。いつもより遅い時間に出た。足が重い。学校に近づくほど、息が荒くなって苦しい。 学校近くの交差点を渡ったところで、うずくまってしまった。 学校は人が少ない場所にあるから、もちろん人もいない。 いつもより遅く出たせいか、生徒もいない。 すると、聞き覚えのある声がした。幼馴染の彰人だ。 「寧々、大丈夫?」 彰人に支えられながら学校へ向かう。始業のチャイムが鳴っても、一緒にいてくれた。 やっとの思いで学校ヘ着く。教室に送ってくれた時には、教室がざわついていた。 「彰人…ありがと…」 「いいよ、また由明に何かされたら言えよ。」 やっぱり彰人はお見通しだね。 助けてくれてありがとう。
みんなの答え
辛口の答え
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すごく いいお話….'
こんにちは♪°* 咲莉*えみり*です.。o○ _^'+*-本題-*'+^_ すごく いいお話…! ーアドバイスー 人物の名前の読み方を書くといいかも** 私の推測(?)だけど、 寧々(ねね)彰人(あきと)由明(ゆあ)かな? _^'+*-終了-*'+^_ 読んでくれてありがとう+*'.° それじゃ、またねヾ(*゚∀゚*)ノ
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